ゆーんの徒然日記

3歳の甘えん坊主りーくんとの毎日。

107点の古着が1冊の本になりました。

こんにちは、ゆーんです

今年の5月にスタートした捨て活

捨てたモノの中で断トツに多いのは「服」ですが、これまでは親戚にあげたりメルカリを利用するなどして手放していました。あまりによれよれのものは市のごみ回収で出しました^^;

が、そんな中貰い手もなく、メルカリでも売れなかった洋服たち。

その山を、先日近所の古着屋さんへ持ち込んできました(*^^*)

はじめての古着屋さん

今回古着屋さんに持ち込んだのは、洋服・靴・鞄など計107点

赤ちゃん本舗の特大サイズの段ボールと、IKEAのでか袋と、大きな紙袋1つを抱えて乗り込みました。

ちなみに行ったのはセカンドストリートです(^^)

高価なブランド物などはなく、どこで買ったか分からない雑多なものばかり。

ユニクロのシャツや着倒したTシャツなど、正直、持って行って良いのか悩むくらいものだったのだけど。

まだ着れるものだし捨てるよりは、というつもりで持って行きました。

嫌な顔されちゃうかな?なんて不安もありましたが、店員さんも慣れた風に「この辺に置いておいてくださいね~」と普通の顔。

古着屋を利用するのははじめてだけど、結構みんなこんな感じで持ってくるのかな?

査定に30分ほどかかるとのことだったので、電話番号と名前を伝えて店外で待つことに。

隣にあった古本屋さんに行きました。

古本屋さんで収穫

時間を潰すだけ、のつもりで入った古本屋さんで「あ、これは買い。」と即決できる本に出会えました。

それがこちら。

無印良品でつくる子ども空間

捨て活と同時進行で行ってきた家の大規模掃除&片付け

自分の服や小物、キッチンなどが片付いていく中、なかなか手を付けられないところがありました。

それが、りーくんのおもちゃ部屋

おもちゃ部屋、といってもまだ専用の子ども部屋があるわけじゃなく、リビングの隣の畳の部屋を子ども部屋としているだけなのですが、

そこがなかなか片付かない。

と、言うか。

片付けても、片付けても、散らかる(~_~;)

しょうがないのは分かってるんです。

なんせその部屋の住人は暴走3歳児

綺麗に整理整頓お片付けができている状態に保つのは、至難の業。

それでもなんとかして、りーくんが自分でも片付けやすいようボックスに入れて工夫してみたり。棚の上を楽しげにディスプレイしてそれ以外のものを積み上げないようにしてみたり。

してきたのですが、その効果はというとこの通り。

ぐっちゃあ。ひどい有様( ̄▽ ̄)

それぞれ種類分けしてボックスの中に入れていても、すべて引っ張り出され棚の上に積まれ。

ブリオの線路に関しては、床中に広げ片付けてさえくれません。

ぼくまだ遊びたいのよう

毎回とても真剣に線路を組んでいて力作なのは分かるから、嫌がるのを無視して片付けたくはない。

が、非常に邪魔である。

だいたい2-3日遊んで満足したら1度片付けてもらうんだけど、その数日後には新たな路線が完成している(^^;)

そもそもに、おもちゃが多いんだよな。と思い、もうあまり遊んでいないおもちゃは押入れに仕舞ったんだけど、それでもやっぱり片付かない。

わたしが片付ければしっかりと、むしろスペースに余裕があるくらいに収まってくれる量なんだけど。3歳児にはまだ難しいのか?

そんなことを悩んでいたときにぱっと目に飛び込んできた無印のお片付け本しかも「子ども空間」とかドンピシャ。買うよね。

子どもが、自分でお片付けをしたくなるようなお部屋づくりについて書かれています。

また実践できたらご紹介しますね(=^・^=)

こちらの本、定価1,400円+税のところを、なんと315円でゲットすることができました♪

傷1つないしとっても綺麗な状態なのに。嬉しい~(*^^*)

思いがけず古本屋で心躍るお買い物ができ、るんるんで古着屋さんに戻ります。

さてさて、107点の古着は、おいくらになったのかな?

古着107点、お値段は…

413円。

もう1度言いましょう。

107点で、413円。

や…安い…!!!

持ち込んだ段階で「夏物はブランド物以外1点1円でお引き取りになりますがよろしいでしょうか?」と言われてたからそんな良いお値段になることは期待していなかったけれど。

それにしても安いのぅ…( ̄▽ ̄)

冬のコートショートブーツなんかも入ってたからもうちょっとなんとかなるかと思ってたよ…

でもそれこそお値段を付けてもらうのすら申し訳ないくらいの物も混ざっていたことを考えると、ケチつけるわけにもゆかず。

ありがとうございます!!!

と潔く413円を頂いて帰りました。

107点の古着が1冊の本に

と、いうわけで。

山のような(本当に山のような)古着を抱えて家を出たわたし。

帰りの手の中にあったのは1冊の本と、98円でした。

いっそのこと無印でこの98円をぽち菓子に変えてしまいたい。 1円足らんけど。

▽これ

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そんなことを思いつつも、家の中で幅を利かせてた不要な服を処分でき、そのお金で更にお家をキレイにする本をゲットできたことになんだか運命的なものを感じてしまい、ニマニマしてしまうわたしなのでした。

等価交換でもした気分

等価交換って言いたかっただけね。笑

鋼錬面白かったよね。←

 

▽メルカリはその後もぼちぼち継続中。売上は1万5千円ほどになりました(^^)v

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▽ごみ箱を無くしたキッチンはとても快適です( ^)o(^ )

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ゆーんでした!