ゆーんの徒然日記

【3歳男の子育児日記】子育て・おでかけ・お買い物の記録など【第二子妊娠中】妊婦健診・胎児ドックの記録

【3歳スイミング】最初は泣いて嫌がっていたプール、半年たった今では…

こんにちは、ゆーんです。

息子りーくん(現在3歳4ヶ月)、2歳10ヶ月の頃からスイミングを習い初め、今月で半年が経過しました。

最初の頃はパパママと別れて1人でプールに入らないといけないのが嫌で、教室に入るときは泣いてぐずったりもしていたりーくんだけど(実際プールに入れば楽しそうに遊ぶのだけどどうにも別れる瞬間だけが嫌みたい(^^;)

半年経った今では、

いってらっしゃい!

と満面の笑顔で教室に入り、プールの中でも笑顔いっぱい!

自分が行くのにいってらっしゃいと言う(笑)

苦手だった水も克服し、お顔を付けたり潜ったりすることもできるようになりました(*゚∀゚人゚∀゚*)

今回はそんな3歳スイミングの内容や半年間での成長を振り返りたいと思います。

3歳スイミング

現在通っているスイミングスクールでは、2歳からの“遊びながら水に慣れる”コースと、3歳からの“進級を目指す”コースとがあります(どちらも母子分離)。

現在りーくんは3歳4ヶ月。

“進級コース”を選ぶこともできるのですが、希望の曜日が定員いっぱいだったこともあり、現状“水に慣れるコース”に通っています。

プール遊びの内容は?

プールの時間は1時間。

毎回だいたい同じ流れで進んで行きます。

ボールプールと宝探し

最初に始まるのはボールプールと宝探し♪

水の中に沈む台で子どもでも足の届く浅い囲いのあるプールを作り、その中で子どもたちが遊びます。

水に浮くカラーボールをたくさん投入し、それをお片づけする遊びをしたり、

「〇色入れてー!」という感じでお片づけするので色の練習にもなる。

水に沈むキラキラした宝物や輪っかを、手を伸ばしたり潜ったりして見つける宝探し遊びをしたり。

最初は水に顔をつけることができなくて、必死で顔を水面に出したまま腕を伸ばしたり、なんならで取ったりしていたりーくんも、半年経った今ではちゃぷんっと顔を水に浸けて宝物を取ることができるようになりました。

最近になってようやっとだけどね!!長かった!!笑

見付けた宝物を子どもたちはみんなドヤ顔で先生に見せに行きます(´▽`)

自分で取れた!できた!!

という気持ちを育てることにも繋がりそう。

輪っかをくぐって潜る練習

以前はマネっ子遊び(水の中でうさぎのマネをして飛んだり跳ねたり)が多かったのだけど、みんな少しずつ水に慣れてきたからか最近は潜る練習が始まりました。

先生が水面ギリギリに腕を伸ばしてその下をくぐったりして、顔をつけるだけじゃなく水中で移動する練習です。

りーくんは先生の腕を持ち上げながらほんのちょっと顔を浸すくらいしかしていないけど、もう少し大きい子(たぶん1つ上の年少さんくらいかな?)やベビークラスから続けている子たちはしっかり潜ってバタ足して水中を移動したりもしていました。

わたしは自分もプールに入らなければならないのは嫌でベビークラスはやらなかったけれど、“水が怖い”と思う前から安心できるママと一緒にプールを経験しておくと色々とスムーズだったんだろうなぁ(;´д`)

ここまでで、だいたい30分。

1度プールからあがって休憩タイムに入ります。

プールの中でずりばい&ジャンプ

5分ほどの休憩の間に、先生たちが浅い囲いのプールに使っていた台を動かして“台のコース”のようなものを作ってくれます。

台が2段重ねになっているところは子どもがずりばいの体制になったらちょうどお顔が出るくらい。

ずりばいといっても水中なので、足はふよふよ浮いていて、中には顔をつけてばた足で移動する子も。

りーくんは最初の頃はおしりが完全に出てハイハイ状態…表情も真顔で夫が「まるで軍隊のようだ」と言っていましたf(^^;

f:id:xoyu-nxo:20200115191841j:image

今では足を自由に泳がせてのびのびと水に浮かんで遊んでいます(^^)v

途中コースが途切れているところには先生たちがスタンバイしていて、ジャーンプ!で水の中に飛び込んだり(りーくんは水の中に飛び込むというより先生の胸に突撃している)、ばた足の練習をしたり。

男の先生なんかは力があるので、空中にポーンと放り投げてばっしゃーーん!!!なんてことも(りーくんは重たいのか強ばってるのかいつも低飛行(^^;)

子どもたちは満面の笑顔です。

水しぶきと相まってキラキラ輝いて見える。

至近距離で写真におさめたい。

時間が余れば滑り台を作って遊んだり、大きなビートバンや浮き袋で隣の足場のないコースまで旅に出たり。

最初から最後まで、無理に子どもを水に浸けることなく“楽しんで・自分から”をメインにおいてくれているスクールなので、水が苦手なりーくんも無理なく馴染んでいくことができました(^^)

おむつ外れは必須?

習い事としてスイミングを考えるときに、頭をよぎるのがおむつ外れが完了していないといけないかどうかですよね。

現在通っているスイミングスクールは、2歳から通える“水に慣れるコース”でも日中のおむつ外れが完了していないといけませんでした。

とはいえ、その確認は口頭での「トイレトレーニングできてますか?おしっこって自分で言えますか?」のみ。

りーくんはちょうど日中はパンツで過ごせるようになっていた時期だったので問題なく入会することができました(^^ゞ

www.xoyu-nxo.work

でも実際プール後の更衣室では水着からおむつに履き替えている子なんかもいたりして、ちょっと曖昧な部分も…(^^;)

ただ、既におむつが外れてる子は、プールの中でおしっこがしたくなったら自分で先生に言って途中でトイレに行っているので、“おむつ外れ”が条件になっている場合はある程度自分でトイレの意識を伝えられるようになってからのほうが良いかもしれないですね。

※スクールによってはおむつ外れが完了していなくてもokなところもあるよう!

友人の子はコナミのスイミングスクールに通っていますが、おむつ外れは完了していなくてもokだそうです。

それぞれのスクールで確認が必要ですね。

半年間スイミングスクールに通った効果

習い事にスイミングを考えた理由

そもそも、息子りーくんの習い事としてスイミングを考えた理由は大きく3つでした。

  1. 水が苦手で、お庭用の小さなプールも怖がって入らない
  2. シャンプーのとき顔に水がかかるのを極端に嫌がる
  3. 3歳が目前になり体力が有り余っていたので、何か身体を動かす習い事をさせたかった

そもそもに“水が苦手”いうのがあったので、正直体験クラスに申し込みはしたもののプールに入ることすらできないかもしれない。とも思っていました。

“離れるのが嫌”で初回は大泣き

実際に行ってみたら案の定。

泣いて暴れてプールに降りるのを抵抗したのですが(見学席は2階)、それは“プールが嫌”というよりは“パパママと離れるのが嫌”と言う感じ。

先生たちは慣れたもんで、抱っこであやしながらなんでもないように連れて行ってくれたのだけど、連行される息子を見てわたしは「まだ早かっただろうか」とソワソワしっぱなしでした(O.O;)(oo;)

結局プールに入ってからもしばらくは泣いていて、大きな男の先生の胸に埋もれていたのだけど、後半はちょっとずつ自分でも動くように。

1時間終わり、プールから出たときにりーくんが言った言葉は

たのしかった!

その一言で、習い事として続けることに決めました。

が、その後も1ヶ月くらいは離れるときだけは嫌がって泣いてたんだけどね…f(^^;

出てきたときには毎回「楽しかった」と言うので、ちょっと不安はありつつも続けていたような感じでした。

半年後…見事“水嫌い”克服!

そして半年が経った今、あの時泣いたりーくんを見てすぐに辞めてしまわず、スイミングを初めてみて良かったと思っています。

水に対しての苦手意識がほとんど無くなりました!!

プールの中での宝探しや水の中へのジャンプ!ができるようになったのもそうだけど、お家でのお風呂にも劇的に効果を発揮しています。

まず、頭から水をかぶれるようになった!!

未だにシャンプー後の泡がついた状態は嫌がってさせてくれないけれど、それでも大きな成長!

そして、お顔をばしゃばしゃ洗えるようになった!!

それまでは2歳を過ぎてもガーゼでお顔を拭いていたのです(〃 ̄∇ ̄)ノw

なんでもないようにできる子もいるけれど、りーくんは首から上に水がかかるの断固拒否!だったので、これらができるようになっただけでだいぶ

ありがたい~!!

お風呂の中での遊びも、何秒お顔を浸けられるか!だったり、潜ったまま端から端まで移動できるか!だったりとダイナミックなものに変わりました。

新しいことができる度に満面の笑顔とドヤ顔を披露してくれるりーくんを見ていると、スイミングをはじめて良かったなと思います(*´`*)

集団行動の練習にも

そしてこのスイミングの習い事、集団行動の練習にもなっていると思います。

みんなでプールサイドに1列に並んだり、コースを回るときは順番を守ったり。

集団生活をまだ送ったことがないりーくんは、ちょいちょい列から外れてしまったり、順番に並ばず横の方で跳び跳ねて遊んでいたりもするのだけど、その度にお兄ちゃんお姉ちゃんが声をかけてくれたり列に戻そうとしたりしてくれます。

りーくんはそれをガン無視していたりもする…(^_^;)

ほんの1時間ではあるけれど、親と離れて同年代の子どもたちと一緒に動くというのは良い経験になるんじゃないのかな。

まとめ

習い事って、子どもはもちろんだけど親も緊張するし不安がいっぱいのスタートですよね。

我が子はちゃんとやってるだろうか、楽しめてるだろうか、続ける意味はあるのだろうか。

スイミングだって、なんなら週末にパパとプールに遊びに行って練習したっていいわけだけど。

でも、親から離れたところで、子どもたち同士で刺激をもらいあいながら成長する部分もあるんだろうな、と思います。

スイミングを始めたのと同時期に習い事として候補にあげてた音楽教室。

www.xoyu-nxo.work

親も一緒の教室だったので、それだったら毎週あるプレ幼稚園で充分かな…とやめてしまったのだけど、年少さんからは子どもだけのお教室始まったりするのかな。

また、春からの幼稚園が落ち着いたら音楽関係の習い事も考えたいなと思っています(o^・^o)

理想は和太鼓教室なんだけどね~、、なんせ太鼓を叩くのが好きなりーくん。良いとこないかな。もしくはダンス(笑)

スイミングはとりあえずやっとこう!で始めたけれど、次はりーくんの好きなこと!をさせてあげたいな(*^ω^)

ゆーんでした!