こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
最近、娘のピアノ教室で借りた本をちょこちょこ読んでいます。
貸出自由の本棚があって、学習漫画から教育本まで色々並んでいるんですよね。
今回借りたのは、『中学受験に成功する子が10歳までに身につけていること』という本。
我が家は今のところ中学受験の予定はないのだけど、
- 低学年のうちに身につけておきたい学習習慣
- 高学年の子どもとの向き合い方
など、普段の子育てにも参考になる内容がたくさん書いてありました。
その中でも特に気になったのが、
『10歳を過ぎると、反復練習がだんだん苦痛になってくる』
という話。
今日は、本を読んで気になったことと、それを踏まえて考えた我が家の算数計画について、記録しておこうと思います!
10歳の壁|反復練習は低学年のうちが良い
10歳を過ぎると、反復練習が難しくなる
小4になると、学校の授業も難しくなり、国語の文章読解や算数の小数・分数で躓く子が増える。
という話は学校の先生からもされましたが、本では「反復練習」にも壁があると書かれていました。
- 10歳までなら、反復練習の習慣が身につきやすい
- 10歳を過ぎると、作業をくり返すことが苦痛になってくる
- それまで反復練習ができていた子も、10歳を過ぎるとできなくなってしまうこともある
反復練習と聞いて、すぐに思い浮かぶのはくもんのプリント。
息子も小2まで続けていましたが、同じプリントをなん度も繰り返し解くスタイルに、
まだこの問題やるの?
と親の私でも驚いたのを、よく覚えています。
(ただ「解ける」だけじゃなく、迷いなく、ミスなく、スピーディに解けるようになるまで、本当にトコトンやるんですよね。)
反復練習について、本では具体的に、
「分数のかけ算・わり算まで」できるようになっておくのが望ましい。
と書いてありました。
小学校で分数のわり算を学ぶのは、小学6年生になってから。
理由は”なぜ分母と分子をひっくり返してかけるのか”を理解できるのが高学年になってから、ということらしいけど、
正直小6でもその理屈を理解するのは難しいから、10歳までにやってしまってOKとのこと。
「理屈より先に慣れが必要」ってことですね。
実はこの、
🌟「分数の割り算までを先取りする」
という内容、以前別の本でも読んだことがあって。
2年間通ったくもんで息子が取り組んだのは、「わり算の筆算」まで。
3年生から始まった「分数・小数」には苦戦していて、少し苦手意識を持っているように感じます。
幸い反復練習への抵抗はまだなく、現在取り組んでいるくもんのわり算ワークもあと1ヶ月以内で終わりそう。
▽くもんの小学ドリル 4年生 わり算。
反復練習を嫌がらない今のうちに、繰り返しが必要な計算問題は終わらせておいたほうが良いのかもしれない。
と思い、今後の家庭学習の計画を立ててみることにしました。
小4のうちに終わらせたい!分数のかけ算・わり算の反復練習
基本は、現在わり算でも取り組んでいる「くもんの小学ドリル」で進めていけば良いかなと思っています。
▽4年生 小数・分数
▽5年生 分数(かけ算)
▽6年生 分数(わり算)
「くもんの小学ドリル」は、裏表にぎっしり計算問題があって、反復練習には◎!
だけど、今までの経験上…
多分、1冊じゃ足りないだろうから、様子を見て同じワークを2冊並行して進めることになるだろうな。
と、思っています。
序盤の簡単な問題はスラスラ解けていても、後半になると躓いて、進みが悪くなるんですよね。
そういう時は、無理に進めず、同じワークを躓いたところまで「もう1周」が近道だと思っています。
▽内容が分からないけれど、こちらの「徹底反復」シリーズも気になるところ。
対象年齢が1〜6年になっているのが、面白いですよね。
また本屋さんでチェックしてみようと思います!
まとめ
以上、『中学受験に成功する子が10歳までに身につけていること』を読んで、小4息子の算数家庭学習の計画をたてたお話でした。
とりあえず我が家は、今取り組んでいるわり算ドリルが終わったら、小数・分数へ進む予定。
▽一旦中を確認、と思って、まだわり算途中だけどワークだけ購入。

中をざっと見たけれど、どうだろう…躓かずに進めるかな。。
小4のうちにどこまで進めるかは分からないけれど、「反復練習を嫌がらない今のうち」を意識して、取り組んでみたいと思います…!
おすすめの関連記事
▽『子どもが「やる気」になる質問』を読んで、我が家で取り入れたこと。
ピアノ教室で育児本を読むのが、最近のお楽しみです。
▽漢字苦手男子が、気に入って取り組んでいるワーク。
現在2周目。
学校の漢字の小テスト、最近結構出来てるよう。
よかったね!!
これからも毎日の「コツコツ」を積み重ねて、頑張ろう!
ゆーんでした|д゚)ノ