こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
半年ほど前に、ノンフライヤーCOSORI(コソリ)を購入しました。
食の細い娘のために、平日でも手軽に揚げ物を作りたいな。
という思いで購入したのだけど…
半年経った今、当初とは少し違う使い方に、落ち付いています。
正直、唐揚げはやっぱり、油で揚げたほうが美味しいんですよね。
今日は、ノンフライヤーCOSORI(コソリ)を半年使ってみた正直な感想と、我が家の使い方の話。
- ノンフライヤーって実際どうなの?揚げ物美味しい?
- お手入れはどう?油で揚げるより楽?
その辺のこと、かなり正直に書きますので、悩んでる方の参考になればと思います!
ノンフライヤーCOSORI(コソリ)を半年使ってみた正直な感想と、我が家の使い方
こちらが、我が家が購入したノンフライヤーCOSORI(コソリ)。

6Lの、大容量タイプを購入しました!
サイズは、炊飯器よりもさらに1回り大きいくらい。
一気に作れる量が限られているので「4人以上の家族であれば大容量タイプがおすすめ」ですが、結構大きいので場所は取りますね。
我が家は、普段は棚に収納しておいて、使うときはIHの上に出して使うことにしました!

油を使わないので、置く場所はあまり選ばないけれど、
食材を入れたり、出したりの作業が必要なのである程度スペースがある場所に置けると良いと思います。

ガチャン手前に大きく引き出すスタイルなので、前側にもスペースがあると便利ですね。
バスケットごと丸っと食洗機で洗えますが、我が家の食洗機には入りません。
上から入れる、よくあるタイプの家庭用食洗機だと、これ入れると食器も何も入らなくなっちゃう。
毎回、手洗いしてます。
海外製の2段とかになったでっかい食洗機があるお家なら、食洗機で丸洗いできて便利だと思うんですけどね。
その辺のお手入れのことも、あとでもうちょい触れたいと思いますが、とりあえず色々作ってみたものを見てみましょう。
唐揚げ・揚げ物系のリアル
名前の通りに、「油で揚げずに揚げ物を作るのが得意」な調理器具という認識で購入したので、とにかく揚げ物から色々と挑戦してみました。
とんかつはアリ|4人家族であれば2回に分ける必要あり
まず、コレはありだなと思ったのは、「揚げないとんかつ」。

コレはね、ありです!!!
ノンフライヤーのバスケットの大きさ的に、一気に入れらるのは2-3枚になるので、4人家族であれば2回に分けて作ることになります。
どうしても完成に時間差ができてしまいますが、とんかつは油で揚げるにしても何枚も一気には作れないので、許容範囲かなという感じ。
通常の揚げ物をするときと同じように衣をつけ、オイルスプレーをシュッシュして片面10分。
裏返してまたシュッシュして、追加で3-5分したら両面カリッと仕上がります。
▽オイルスプレーは「ColorfulHomeのオイルスプレー」を購入しました。

ノンフライヤーが黒なので、グレーにしてみた。
霧状に広範囲にシュッシュできて、全く液だれせず問題なく使えています。
実は、このオイルスプレーが届く前に先走って「揚げないササミのチーズカツ」を作ったのですが…

すごくない?真っ白。笑
ノンフライヤーにオイルスプレーは、必須アイテムですね。
- 油をあまり摂りたくなくて、ノンフライヤーを買う人
もいると思うのですが、美味しさを求めるのであれば、割としっかりシュッシュしないと、カリッと揚げ物らしくは仕上がりません。
- 見た目と食感はこれで「ヨシ」としてノンフライヤーで白いトンカツを食べるか、
- 「揚げる手間なし」重視でオイルは多めにシュッシュして、ちゃんと「揚げ物感のある」トンカツに仕上げるか。
我が家は、どちらかというと娘の体重増を目的としているので、オイルカットは必要ない!!
てことで、シュッシュ、シュッシュと振りまいてますね。
▽我が家で使ってるのは、こちらのオイルスプレー。
普通に美味しいトンカツができているんじゃないかなと思います。
ただし、油を多く使えば、その分バスケットのお手入れは油でテカテカで大変なことに。
網の下にキッチンペーパーを挟んでおけば、最後に丸洗いするときに油汚れが落ちやすく便利です。
あと、ポテトなどバラバラになりやすいものを揚げる時は、専用のクッキングシートがあると便利だと思う。
▽公式の商品であれば、間違いなし。
- 出来上がったポテトをお皿に取るのも大変
- 網の下にもポテトが落ちる
で、結構厄介だったんですよね。
唐揚げは…ジューシーさで劣る
一方の、唐揚げはというと。
やっぱりね、ジューシーさでは、油で揚げたものには劣るなと感じました。
我が家の元々の唐揚げスタイルは、揚げたものからどんどん食卓に運んで食べていく、居酒屋スタイルでして。

調理係の私は、唐揚げの時ばかりは食卓に座らず、ハイボールを片手にひたすら唐揚げを揚げ。
できたものから食卓に運び、自分はまた追加の唐揚げを揚げながら、アツアツの唐揚げをつまんでハイボール飲むっていう…
そのスタイルがね、出来上がってしまってたわけです。
この揚げたて熱々の唐揚げの美味さには、ノンフライヤーの唐揚げは勝てなかった…!!!
もうね、これは仕方のないことだと思うんです。
揚げたては美味い。
ハイボール片手にキッチンでつまみ食いする唐揚げの美味さに勝るものはなかったわけです。
油は飛ぶし、残り油の処理も必要だし、床も拭かないといけない。
でもそれ込みで、『我が家の唐揚げ』であるという事実を噛み締め、ノンフライヤーで唐揚げを作ることは諦めました。
油で揚げたほうが美味しいのであれば、油で揚げたほうが良い。
それが私の出した結論です。
でも、実際のところはノンフライヤーで作った唐揚げも十分に美味しくて、子どもたちは全然喜んで食べていましたね。
要は、私が揚げたてつまみつつハイボール飲みたいだけっていう。笑
なので、揚げ物なんてやってられない平日の唐揚げに、ノンフライヤーを使う。
てのは、全然アリだなと思います。
…できるなら飲みたいので、やっぱり時間のある休日に作ってしまうんですけどね。
我が家の正解:シンプルに肉焼き
で、それじゃ結局ノンフライヤーで何を作ってるの?という話なんですけど。
もちろん、トンカツや揚げ物系を作ることもあるのですが、1番多いのは「シンプルに肉焼き」です。

鶏肉に塩胡椒して、ノンフライで焼くだけ。
中はしっとりジューシーで、皮はカリッと仕上がって、シンプルにとても美味しい。
手羽先とかも良いですね。

これは確か、下味付けて軽く片栗粉だけ振ったんだったかな。
『下味を付けた肉を、ただ焼く』
ノンフライヤーでこれをすると、めちゃくちゃ美味しく仕上がります。
味のバリエーションも作れるし、平日の揚げ物、よりもむしろ我が家ではこの使い方のほうで活躍してくれているかな。
まとめ
以上!ノンフライヤーCOSORI(コソリ)を半年使ってみた正直な感想と、我が家での使い方の話でした。
コソリを購入した時にレシピブックも付いてきたのですが、それを見てみても、実は「揚げ物」レシピってほとんど載っていないんですよね。
『ノンフライヤー=揚げ物』と思って買った私の認識が、間違っていたのかもしれません。
レシピブック、お洒落メニューすぎてまだ全然試せていないので…
また余裕のある時に、少しずつ挑戦してみたいなと思います。
▽コソリには追加のアクセサリもあって、こういうのを揃えるとまたお料理のバリエーションが広がるんだろうなと思います!!
ノンフライヤーを使いこなしてお洒落メニューを食卓に並べる日を夢見ながら、今はシンプルに肉を焼こう。
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1平日の献立で、ホットクックもしくはノンフライヤーを使わない日ってのは、ほぼ無い(鍋物くらい?)んじゃ無いかと思います。笑
ゆーんでした|д゚)ノ