こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
小3息子の漢字検定が、終わりました…!
毎年、『1年の復習』という意味を込めて2月に”学年相当レベルの漢字検定”を受けているのですが、今年は今までで1番苦戦しました。
- 1年生の時(10級)→漢検ワークに取り組んでもスラスラと解けて、余裕の合格
- 2年生の時(9級)→ワークで少々苦戦、合格はしたものの余裕とはいかなかった
- 3年生の今回(8級)→ワークに挑むも、半分以上間違える。え?3年生で習って来た漢字だよね?ま?状態
漢検の勉強は12月半ばから。
この1年、家庭学習でも漢字ワークには取り組んできた”つもり”でした。
だがしかし、復習のつもりで取り組んだ漢検はズタボロ状態からのスタートだったわけで、ほぼほぼ身にはなっていなかったというわけです。(;ω;)
▽2学期個人面談でも、学期末の漢字テストで「赤点」を取り、課題にあがってました…
(ちなみに、漢検の合否は恐らく4年生になるまで学校から返ってきません。受かってるといいなぁ…!)
本人も、しっかりと苦手意識を感じている『漢字』。
4年生で習う漢字は、3年生よりも更に画数も増えて、難しくなりますよね。
このまま4年生に上がるのは、本人もキツイだろうなぁ。
と。
少しでも躓かず、無理なく漢字学習を進められるよう、4年生に向け取り組むワークを考えてみました。
テーマは、「量で殴らない。無理なく進める漢字学習」です…!
(ひたすら書いて覚える!がとにかく苦手だということが、今回の漢検でよく分かりました…!!)
漢字苦手男子が選んだ「ドラゴンドリル」
じゃあ、いったい何をするか。
真っ先に思い浮かんだのが、「ドラゴンドリル」です。
普段のワークは基本私が選ぶのですが、唯一息子が自分で本屋で探して「これがいい!」と選び、3年生の2学期後半、嫌にならず今までかつてないほどスムーズに取り組めたワーク。
これね、見た目(ドラゴン)やシールで選んだわけでは、決してないんですよね。
(むしろ、息子はシール、最初こそ貼っていたけれど、後半では完全に無視していました。笑)
決め手となったのは、『表で練習した漢字が、裏で問題として出題される』ところです。
裏を見れば答えに辿り着ける仕組み
▽すでに購入してる、4年生の「ドラゴンドリル」。


このワークの何がいいかっていうと、
- 1つの漢字につき書く回数が少ない
- 漢字を練習→裏返してすぐに、応用した練習問題に取り組める
ところ。
漢字苦手っ子に結構共通するのが、まず「書くのが嫌」ってやつだと思うんですよね。
うちの子もまさにそれで、5回10回と繰り返し練習させられるようなワークには一切手をつけたがらない(やったとしてもめちゃくちゃ雑に書く)のですが…
このワークは、書き順なぞりを含めて書くのはたったの4回のみ。

書くの嫌っ子でも、負担なく取り組める内容です。
最後の1文字が、ちょっと豪華な四角で囲ってあるのも、嬉しいみたい。笑
最後は、めっちゃ丁寧に書くから!
と、前の3つがある程度汚くても、ラスト1文字だけはすごく綺麗に書いてくれていました。
(それだけでも、ただ雑に書き殴るよりもウンと形を覚える率が上がると思う)
そして、表で習った漢字を、裏で問題として解いてみる。

当然、分からない問題も出てくるけれど、裏返せば使う漢字が分かるから「自力で答えに辿り着くことができる」んですよね。
ここが、大きなポイントだと思ってて。
漢検の勉強をしていた中であるあるだったのが、「答えが分からなすぎて嫌になって放棄」するパターン。
「分からない」が続くと、よく考えれば分かるような問題まで面倒になってきて、そもそも手をつけてくれなくなるんですよね…(_ _;)
半分以上空欄のワークの前でぼーっとしてる息子にプチんとしかけた時もありましたが、最初は答えを見てしか書けなくても、繰り返せば1周目より2周目では覚えている漢字も確実に増える。
答えが分からず立ち止まる(苦手意識も増す)よりも「答えを確認して先に進める」方が、ずっと本人にも負担なく、スムーズだと感じました…!
(子がウジウジ言わず取り組んでくれるので、親も楽です。間違いなく。)
同じドリルを、2周する
てなわけで、4年生に向けて取り組む漢字ワークは、「ドラゴンドリル」に決定!!
- 何度も書くのが嫌
- すぐには覚えられないから、裏返せば答えを探せるワークが良い
私がおすすめした定番ワークを全て却下し、息子が選んだ「ドラゴンドリル」。
来年度は、このドリルをメインに、漢字の家庭学習を進めていくことにします!
基本1日1ページで進めて、1冊だとすぐ終わってしまうし頭にも入らないので、2冊を同時並行して進めるつもり。

定期的に「復習テスト」があるので、そこを区切りに1冊目・2冊目を交互に進めていこうかなと。
ただでさえ苦手意識のある漢字なので、下手に新しいワークに手を出すよりも、本人が「コレ!」と決めたワークを繰り返し取り組む方が、負担なく良いと思うんですよね。
「復習テスト」の時に、1回目と比べて、2回目どれだけ書ける漢字が増えたか?

(復習テストは裏表問題で、カンニングはなし)
確認できるのも、同じワークを使うからこそできることで、良いのではないかと思っています…!
その後「たったこれだけプリント」で音読・確認
ドラゴンドリルを2周し終わるのが、恐らく夏前。
その後は、3年生でもお世話になった「たったこれだけプリント」の漢字ページを繰り返しやってみようかなーと考えています。
▽音読して…

▽解く。

これね、1年間で習う漢字がほんの数ページにまとまっててすごく良いと思うのだけど、漢字苦手男子に初見で渡すには、ちょっと難易度高いと思うんですよね。
うちの息子は「音読」自体あまり好きじゃないので、知らない漢字だらけの文の音読とか、投げ出します。
(実際3年生のは1回見せたら放棄した。漢検終わった今のタイミングで、再挑戦してみようかなという感じ)
なので、「ドラゴンドリル」を2周した後に「たったこれだけ」がちょうど良いかなと。
2学期に入ったら、もう申し込みを待たずに漢検に着手ですね。
今回、12月に申し込みをしてから約2ヶ月半の家庭学習を漢検に費やしたけど、それでも合格できた…?どう??て不安なレベルなので…(_ _;)
受かるか受からないか分からないレベルで挑んでギリギリで合格するよりも、問題にも慣れ「大丈夫でしょ!」て挑んで良い点取れる方が、子どもの自信にも繋がりますよね…!
とにかく無理なく、負担に思わせず、「ゆっくり確実に苦手意識をなくす方向で」進めていけたらいいなと思っています。
まとめ
以上!漢検8級で大苦戦したので、4年生で漢字への苦手意識をさらに強めることがないよう、お家でできるワークを考えたお話でした。
実は、私自身も漢字は得意な方ではなかったんですよね。
書くのは全然苦じゃないタイプだったけど、それでも、漢字は苦手だった。
数書けばいいってもんじゃない。
それぞれに、合うスタイルがあるのだと思います。
りーくんに合うスタイルを見つけて、整えて、家庭学習をサポートしていけたらいいなと思います…!!
▽今回取り上げたのは、この2冊。
ゆーんでした|д゚)ノ