ゆーんの徒然日記

【8歳4歳ママ】子育て・おでかけ・お買い物の記録📝

左手の痺れ、原因はスマホじゃなく「肘」かも?生活習慣を見直した結果

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こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ

ここ数年ずっと、左手の痺れを感じてきました。

原因は?と考えると、例えば子どもの抱っこは常に左手だったとか、カバンやスマホを持つ手も常に左手だとか。

左にばかり負担をかけている自覚は十分にあって、多分疲れているんだろうなと、諦め半分でここまで来たのですが…

それにしても、痺れる。手だけじゃなく、腕全体が痺れてるような感じがする。もしかして、スマホの持ちすぎなのかも?

(子どもの寝かしつけ後布団から出るのが億劫で、ついつい寝転がったままずっとスマホを触っていたりする)

少し調べてみたところ、どうやら原因はスマホも1枚噛んではいるけど、根本的なところは「肘」にあるよう。

「肘部管症候群」予備軍かもということで、”生活のクセ”を治すべく、意識して過ごすようにしました。

結果、無事手の痺れが改善しております…!

 

左手の痺れ、「肘部管症候群」かも?

スマホを触った後に、手が痺れる

手の痺れを1番感じるのは、スマホをしばらく触った後のこと。

肘から先がジンジンと痺れているような感覚で、力を入れるのに問題はないけど、どうにも怠くて気になっていました。

もしや、スマホから発せらる電磁波が原因なのでは…?

なんて言って、夫に「そんなのそこいら中に飛んでるやろ」と言われたりもしたけれど、“スマホを触った後に痺れがひどくなる”のは間違いないことで。

  • 左手に痺れを感じる
  • スマホを触った後に酷くなる

の2点にポイントを絞って調べたところ、最初はスマホリングに指を引っ掛けて持つことによる「軽い末梢神経障害」かもしれないと思ったのだけど、そこから更に調べるうちに、原因が別に絞られてきて。

  • 肘を曲げると痺れが強くなる
  • 腕を振るとマシになる

ことから、原因は「肘」の神経を圧迫していることによる「肘部管症候群」の方が近そうだなと。

「スマホ」に問題があるわけじゃなく、”スマホを持つ姿勢”に問題があるということで、まずは『肘に負担をかけない姿勢』を意識することにしました。

肘に負担をかけない姿勢

具体的には、

  1. スマホを持つ時の姿勢
  2. パソコンのキーボードを打つ時の姿勢
  3. 寝る時の姿勢

の3点を気をつけました!

スマホを持つ時の姿勢

まずは、『スマホを持つ時の姿勢』

スマホを触る時、「肘が90度以下」に曲がらない状態をキープするよう気をつけました。

  • スマホを顔から離し、肘を深く曲げないようにする
  • 肘をついてスマホを支えないようにする

寝転んでスマホを見ていると、どうしても顔からの距離が近くなり肘を深く曲げて圧迫した状態になってしまうので要注意。

デスクワーク中にスマホを触る時も、ついつい肘をついて支えがちなので、なるべく右手でスマホを持つよう気をつけました。

パソコンのキーボードを打つ時の姿勢

2つ目は、『パソコンのキーボードを打つ時の姿勢』

去年の冬にMacBookを購入しまして、パソコンを触る時間が一気に増えました。

www.xoyu-nxo.work

おかげでブログもスムーズに更新できるようになり、本当に買って良かったなと思っています。

ただ、この「キーボードを打つ時の姿勢」も、肘に負担をかけていそうだなと(´-﹏-`;)

ノートパソコンって、画面とキーボードが一体なので、首を楽にしようと画面の位置を上げると、今度はキーボードの位置まで高くなってしまうんですよね。

肘をテーブルに付き手首を上げるような姿勢になってしまい、腕全体に負担をかけていました。

色々と悩んで、

  • 手首に無理なくタイピングできるよう、キーボードは机の高さをキープ
  • 首負担軽減のため、緩やかな傾斜で画面の位置を上げられる

を条件に、こちらのスタンドを購入。

 

手首が当たる手前側に突起などがなく、キーボードに自然に手を置けるのが良いなと思います。

このスタンドに変えたことで、キーボードを打つ姿勢が安定して、手首への負担がグッと下がったと感じました!

寝る時の姿勢

最後に、『寝る時の姿勢』

家族4人で並んで寝ていて、私は左が壁なのですが、右で寝ている娘に追いやられかなり壁際で寝ていることもあったんですよね。

左腕が毎日・長時間・無意識に圧迫される状態が続いていました。

寝る順番を変えてみたりもしたのだけど、間に入ったら入ったで、両サイドからの刺激で睡眠の質が下がってしまい、結局左の壁際に戻ることに。

少しでも腕の負担を減らすために、と、”かけ布団を左肘に軽く巻き付ける”ようにして寝てみたところ、これが良かったです。

  • 左腕が圧迫されないよう、掛け布団やクッションでカバーする
  • できれば腕は身体から少し離して、手首は自然に上向きに

この2点を意識することで、寝る時の左半身への負担をグッと減らす事ができました。

まとめ

長年なんとなく「疲れかな?」と思っていた左手の痺れですが、生活の中の姿勢やクセを見直すことで、かなり改善することができました。

特に、

  • 肘を深く曲げたままスマホを触らない
  • 長時間、肘を圧迫しない
  • 寝ている間の腕の位置を意識する

このあたりは、かなり効果を感じています。

もちろん、痺れや痛みが強い場合は病院で相談するのが1番だと思うのだけど、「最近なんだか腕が痺れるな…」という方は、まずは普段の姿勢を見直してみるのも良いかもしれません◎

私も引き続き、左腕を労わりながら過ごしたいと思います(⁠ ⁠•͈ᴗ•͈⁠)

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ゆーんでした|д゚)ノ