こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
池田屋のHPが更新され、気になっていた「超軽量モデル」の詳細が公開されました…!
スマホで流れてくる広告を見て、
ランドセルで810gってどういうこと…!?
と衝撃を受け、カタログを取り寄せるきっかけにもなったモデル。
(だがしかし、カタログには片隅に載っているだけで、詳細が何もなかったのです…!)
今回は、池田屋の通常モデル(前かぶせ・半かぶせ)と比較しながら、
- なぜそんなに軽いのか
- デメリットとなる点はあるか
など気になるところを整理してみたいと思います。
ランリュックと変わらない”軽さ”で、ランドセルの”丈夫さ”を兼ね備えているところが、「超軽量モデル」の最大の魅力だと思います…!
▽ラン活始めたばかりで池田屋ランドセル初見!な方は、こちらから先に見るとわかりやすいかと思います…!池田屋のラインナップから、気になるモデルを取り上げています。
池田屋ランドセル|超軽量モデルと通常モデルの違い
まずはじめに、池田屋には大きく分けて3つのランドセルがありますね。



*以下の画像はすべて公式HPより引用:池田屋ランドセル【公式通販】 ~ぴかちゃんらんどせる~
左から、
- かぶせが下まである「ベーシックモデル」1.100g
- かぶせが半分の「ネオモデル」1.070g
- そして「超軽量モデル」810g
(ここではランドセルの比較なので、ランリュック(エアリュック)は除きますが、リュックでも皮のかぶせ付きで790gです。)
ネオモデルはベーシックモデルより”かぶせが短い”ですが、その重さの差はたった30g。
かぶせが更に短いからというだけでネオモデルより260gも軽くはならないだろうから、何か他の「軽くなる理由」があるんだろうと思っていました。
HPを見て分かった違いは、大きく2つです。
- 小マチ(前ポケット)の有無
- 肩ベルトの素材
小マチ(前ポケット)の有無
1番の「軽い」理由はここでした。
小マチがあるか、ないか!!
通常モデル(比較のため、ベーシックモデルとネオモデルのことをここから先「通常モデル」と呼びます)には4.5cmまで広がる小マチがあるのに対し、「超軽量モデルには小マチ自体がありません」。


大マチと、前ポケットのみの、とてもシンプルな作りになっています。
大マチのサイズは通常モデルと同じなので、タブレットや教科書・筆箱を入れる分には問題ないと思われるけど、月曜日と金曜日の荷物に対応できるかというと…?
4.5cmあれば、上履きや給食エプロンなどを入れることもできます。

この部分があるか、ないかは、かなり大きい。
上の子が1年生の時に月曜日の準備を手伝っていましたが、小マチにも目一杯荷物を詰め込んでやっと収まる感じでした。
小マチがないのは、しっかりと容量ダウンになると思います。
肩ベルトの素材
もう1つの違いは、肩ベルトの表素材。
肩にかけた時に、ちょうど前側にくる部分の素材が、
- 通常モデルは「防水牛革」であるのに対し
- 超軽量モデルは本体と同じ「クラリーノ」になっています。
「牛革」は、見た目の高級感があって綺麗。
「クラリーノ」は革より軽いので、ここでも軽量化を図っているのと、ベルトの仕様にも少し通常タイプと違いがあるようですね。

ここ、ちょっと気にしたいポイントで、1人目ラン活時にセイバンのランドセルで「スゴ軽」と「通常モデル」を背負い比べた際、『荷物を入れると重たいはずの「通常モデル」の方が軽く感じる』という現象が起こったんですよね。
▽こちらの記事で触れています。
これは、実際に背負ってみないと分からないところ。
気になる方は、ぜひ店頭で、荷物を入れて背負い比べてみることをオススメします…!!
あとは、「革」は「クラリーノ」に比べて高級感があり”ヘタリにくい”ので、見た目や経年での風合いにも違いが出そうですね。
そこは、”軽い”と”見た目”どちらを取るか、かな。
我が家の結論…今回は候補から外れそう
さて…この2点を踏まえての、我が家の結論。
「超軽量モデル」、その”軽さ”から小柄な娘にどうかと、かなり気になっていたモデルではあるのですが、色々と比較した結果、今回は候補から外れそうです。
1番の理由は、やはり「小マチがないこと」。
低学年のうちは、良いと思うんですよね。

背中に荷物を集中させるよりも、体操服などは手で持って、負担を分散させた方が安心だと思うので。
(兄は体格がしっかりしているけど、それでもランドセルの重さで後ろに倒れそうになったりしていました。小柄な子だと、ランドセルに入れすぎるとかなりしんどいと思います。)
だけど、高学年になり体格がしっかりしてくれば、「入らない」ことがストレスになりそう。
そう考えると、候補からは外れるかな、という結論です。
リュックと変わらぬ軽さと、ランドセルの丈夫さが魅力
とはいえ、ランドセルの”丈夫さ”とランリュックの”軽さ”を兼ね備えた「超軽量モデル」は、軽いランドセルを求める母としてはすごく魅力的ではあるんですよね…!!
今回、この軽量化モデルを候補外としたことで、我が家のラン活は「軽さを取るならランリュック」という方向に向いたわけですが、ランリュックで1番気になるのは、やはり『耐久面』。
池田屋ではランドセルの強度を増すためにサイドに「変形防止板」というのを入れているのですが、もちろん「軽量モデル」にもこの板が使用されています。

本体素材も「通常モデル」と同じなので、頑丈さは保証されているということ。
リュックではなし得ない”強度”を誇る、「とにかく軽いランドセル」。
容量の問題さえなければ、最後まで本気で悩んでいたと思うくらいには、魅力的なランドセルでした…!
まとめ
以上!気になっていた「超軽量モデル」と通常モデルを比較してみて、今回は我が家の候補からは外すことになったというお話でした…!
池田屋の通常モデルも、子ども思いな機能面で魅力的な部分はたくさんあるのですが、同じ1kg超のランドセルから選ぶのであれば、今のところ我が家の好みは「土屋鞄」寄り。
▽娘の好みと母の好みが完全一致したミナペルホネン。
▽上の子ラン活時には、最終候補まで残り店舗にも2度足を運びました。
この時には、「超軽量モデル」なんてもの、なかったと思う…!!
「ランリュック」に「超軽量モデル」。
ランドセルの選択肢って、すごい勢いで増えていますね。
1つ1つしっかり吟味しながら、我が家子に合ったランドセルを探していきたいと思います…!
ゆーんでした|д゚)ノ