ゆーんの徒然日記

【8歳4歳ママ】子育て・おでかけ・お買い物の記録📝

花粉症(スギ・ヒノキ)で使った市販薬|今年試して良かったものまとめ

*当ブログには広告・プロモーションが含まれます

こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ

先日、”花粉症疑い”の娘の咳に漢方で対応したお話を書いたのですが…

www.xoyu-nxo.work

今日は、「ガッツリ花粉症」の私が、今年は耳鼻科に行かず「市販薬」で春を乗り切ったお話。

花粉の時期って、ちょうどインフルエンザなどの流行時期とも重なるし、できるだけ「病院」という場所に行きたくないですよね。

子どもの小児科と違って大人は普通にお金もかかるので、正直「耳鼻科に行く時間・リスク・お金」を考えるとちょっとハードルが高くて…

そこで今年は、思い切って”市販薬だけでどこまでいけるか”試してみることに!

結果、思っていたよりもしっかり効いて、

これ、来年以降も市販薬で十分だな。

と感じたので、来年の自分用メモも兼ねて、今年実際に使った花粉の市販薬とその組み合わせを、正直にまとめておきたいと思います◎

花粉症の市販薬どれが良かった?実際に使った正直レビュー

今回私が試した市販薬は、

  • クラリチンEX
  • アレグラ
  • コールタイジン点鼻液a
  • ムコダイン去たん錠Pro

の4つ。

来年は、”アレグラ以外”をリピート予定です!

*今回紹介しない漢方も一緒に写真に撮ってしまってた。こちらは、喉を潤す朝晩の咳止め用。記事下に関連記事として挙げています*

クラリチンEX(朝の鼻詰まりによく効いた)

▽まず最初に試したのは、クラリチンEX。


【第2類医薬品】クラリチンEX 42錠
 

花粉薬として有名なアレグラやアレジオンでなく、最初にクラリチンを試したのは「息子が小児科で処方されているのと同じロラタジンが主成分」だから。

子どもが処方されているお薬っていうのは、なんだか安心感がありますよね。

  • 1日1回で24時間効く
  • 眠気が出にくい
  • 喉が渇きにくい

スギ花粉飛び始め〜ピークにかけて、クラリチンEXを使用しました。

結果、耳鼻科で貰った薬と変わらない効果を感じることができたなと思います。

飲み始めた翌日からくしゃみ・鼻水がグッと楽になり、頭痛も治りました。

対象年齢は15歳以上となっていますが、入っているロラタジンの量は「10mg」と、息子9歳(体重33kg)が今年処方されたものと同量です。

夕食後に飲むことで、朝の鼻詰まりも随分と楽になりました。

アレグラFX

▽続いて試してみたのは、アレグラFX。


【第2類医薬品】アレグラFX 56錠
 

最初のロラタジンをお試しで2週間分しか買わなかったので、せっかく市販薬を試すのであれば有名なものも使ってみようかなと思い買ってみました。

  • 1日2回朝晩服用
  • 眠気が出にくい
  • 喉が渇きにくい

▽同じフェキソフェナジン系で「1日1回で効くアレジオン」


【第2類医薬品】アレジオン20 48錠
 

がありますが、花粉薬の中では比較的効果が強いと言うことで、副作用も強く出るのかな?とまずはアレグラから。

結果…

私の体感で言うと、クラリチンよりも朝の鼻詰まりを強く感じました。

単純に花粉の飛散量が増えたから?

とも思いましたが、調べてみると「体質で花粉薬は効くもの・効かないもの」があり、「人によってはクラリチンの方が鼻詰まりの緩和を期待できる」こともあるそう。

私の場合、フェキソフェナジンよりロラタジンが合っていて、朝の鼻詰まりが緩和できていたのかもしれないな。

と判断し、アレグラを2週間試したのち、またクラリチンに戻ることにしました。

*クラリチン>アレグラは、あくまで私の体感です!実際に、ママ友で「花粉症かも?」と悩んでいた子がいたので2種類の薬をお裾分けしてみてあげたところ、その子はハッキリと「アレグラの方で効果を感じた」そうです。

コールタイジン点鼻液a

基本の花粉症の薬にプラスして、点鼻液も使いました。

▽こちらも、以前耳鼻科から処方されていたものと同じ成分を選び、「コールタイジン点鼻液a」を購入。


【指定第2類医薬品】コールタイジン点鼻液a 15mL
 

「シュッ」と鼻にひと吹きするだけで鼻が一気に通るので、寝る前には欠かせない薬です。

スギがピークの時期は、日中にも使いました。

お薬を飲んでいても、1ヶ月も花粉が飛び続けると流石に鼻も喉もやられますよね…

今年も例外なく、スギのピークでガッツリ1回ダウンしました。

ムコダイン去たん錠Pro

▽そこで購入したのが、「ムコダイン去たん錠Pro」です。


【第2類医薬品】ムコダイン去たん錠Pro500 20錠
 

去年は、耳鼻科で処方された薬を飲んでいてなお、鼻が詰まりすぎて蓄膿みたいになってしまって…

耳までダメになって、抗菌剤やらなんやらをドサっと処方されたのは、苦い思い出です。

また同じような状態になりかけたので、慌てて「痰切り」のお薬を導入しました。

  • 1日3回
  • 成分:カルボシステイン

こちらも、昨年耳鼻科で処方されたものと同じ成分です。

ガッツリ鼻の奥に溜まった痰はなかなかしぶとかったけれど、数日で楽になりました。

お薬ではないのだけど、藁にもすがる思いで「痰切りのど飴」も舐めましたね。


たんきりのど飴 110g
 

これ、普通に美味しくて、実際に舐めている間は鼻が通るような感じがします。

この春で、2袋買いました。

「龍角散」も花粉時期のお供としていつも購入しますが、そこまでのど飴っぽくなく、あとマスクをしていても目にスーッとこない。笑

Amazonで買えるのも嬉しいです。

これも、来年も買うと思う。

まとめ

以上、「ガッツリ花粉症」の私が市販薬だけで花粉シーズンを乗り切ってみたお話でした。

実際に市販薬を試してみて感じたのは、

  • まずは自分に合う成分を見つけるのが大事
  • 基本の飲み薬+点鼻の組み合わせがかなり効く
  • 悪化したときは早めに別の対策(痰切り薬など)を入れる

ということ。

私の場合は、

  • メイン → クラリチンEX
  • 補助 → コールタイジン点鼻液a
  • 悪化時 → ムコダイン去たん錠Pro

この組み合わせが一番しっくりきたなと思います!

▽1日1回の飲み薬は、「あれ?今日飲んだっけ?」とならないよう、月曜始まりで曜日を書くことで飲み忘れ&重複防止になりました!

逆に、アレグラFXは私には少し効果が弱く感じたので、来年はリピートなしかな。

▽来年リピートする薬3点。


【第2類医薬品】クラリチンEX 42錠


【指定第2類医薬品】コールタイジン点鼻液a 15mL


【第2類医薬品】ムコダイン去たん錠Pro500 20錠
 

この3つがあれば、私は花粉シーズンを乗り切れる。

毎年2月末に感じる、

また花粉の薬もらいに行かなきゃ…

のストレスが無くなったことが、嬉しいです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

とはいえ、症状が強い場合は病院に頼るのが一番◎だと思うので、くれぐれも無理をせずにね。

これからヒノキもピークを迎えますが、私の場合は毎年スギとヒノキは同じ薬と量で対応していたので、このまま市販薬を使っていくので持ち堪えられそう。

来年の自分のためにも、この組み合わせを覚えておこうと思います!

▽おすすめの関連記事

喉のイガイガや夜間の咳には、漢方。

www.xoyu-nxo.work

外出時には、顔にシュシュっとスプレー。

www.xoyu-nxo.work

マモルームに関しては、やっぱり匂いが気になり使えてません〜。

来年のリピートは、スプレーのみです。

ゆーんでした|д゚)ノ