こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
子どもたちの幼稚園と小学校が始まり、いつもの毎日に戻りました。
1日時間に追われることなく子どもたちと過ごすのも楽しかったけど、朝の1人時間があるというのは、やはり嬉しい〜。
今日は、田舎帰省での自分と子どもの、アレルギーの記録を。

(広場で、ドローンを飛ばそうとするじじと子どもたち笑)
毎回なんだけど、田舎に帰ると、どうしても咳や鼻水といったアレルギー症状が、出るんですよね。
父と弟が普段吸っているタバコ、もしくは弟が好むお香やアロマに誘発されているのか、はたまた別の何かが影響しているのか…
何が原因かはっきりとは分からないのだけど、アレルギー反応が出るのは間違いなく、夫にも苦言を呈されていて、どうしたもんか…と悩んでいます。
田舎帰省でアレルギー反応(2025年末帰省)
喘息疑いのりーくん(9歳)の場合
1番ひどく症状が出るのが、小児喘息の疑いで5歳になる前から予防のお薬を飲み続けている、りーくん。
田舎に行けば症状が出るのは分かっているので、症状が出る前提で、初日からいつもの喘息予防のお薬に加え、アレルギー予防のお薬も飲みます。
今回も、
- 喘息予防のお薬(普段ならピークフロー値が下がっている時だけ飲むものを、初日から)
- アレルギー予防のお薬(花粉の時期に貰うもの)
- 目薬(これは今回小児科で貰い忘れてしまい、私が使ってた「ロートアルガードこどもクリア」)
- 点鼻スプレー(7歳から使える市販のもの)
を用意しました。
が、結果といえば惨敗です。
- 初日から、鼻水とくしゃみ
- 2日目には、目の充血(以降田舎にいる間ずっと)
- 4日目あたりから咳が出始め、1週間経つ頃には夜寝る前に酷く咳き込むようになっていました。
帰省を終え自宅に戻ってからも咳は数日続き、咳が治った現在も、ピークフロー値は戻りません。
ここ最近調子が良くて、1ヶ月ほど薬を飲まなくても良い状態になっていたのに、毎日薬を飲まなければいけない状態に逆戻りです。
なぜ田舎に帰ると咳が出るのか、その原因がタバコなのかお香なのかは分からないのだけど、りーくんが喘息疑いで入院することになったのは、5歳になる前の夏のこと。
夜間の咳が慢性化していて、それがいつ始まったのかも覚えていないくらいだったのだけど、みーちゃんの出産を控え、りーくんが1人田舎の実家に1ヶ月半ほど帰省したのが、4歳になる前の夏。
もしかしたら、この頃から、咳を拗らせはじめていたのかも?とも思ったり。
何はともあれ、田舎でアレルギーが出るのは間違いなくて、毎回しっかりめにお薬を持ち帰っているつもりなのだけど、それでもやはり症状が出てしまう。
過去のピークフローを振り返ってみても帰省でガッツリ下げてその後戻らず、数値が安定した頃にまた帰省して数値を下げて…の繰り返し。
帰省以外でも発熱などで数値を下げることはあるのだけど、夜間の咳き込みなど「ザ喘息」な症状が出るのは田舎に帰った時で、もう帰省はやめた方が良いのだろうか…とすら思ってしまいます。
元々夏は3週間ほど長期で帰省していたのを2週間に短縮したのも、実家でのアレルギーが原因。
花粉の時期でもなし、せめて休みの長い夏休みくらいは2週間ゆっくり帰りたい…と思うのだけど、それも難しいのかな…
今後帰省の際には、今回持ち帰ったお薬に加え、
- 喘息を抑える薬(吸入タイプのやつ)
- ステロイドが入った目薬(小児科で花粉の時期に処方して貰えるやつ)
は必要だなと感じました。
心疾患のあるみーちゃん(5歳)の場合
さて、過去の記事では、「みーちゃんはアレルギーなくて良かった」的なことを書いているのだけど…
今回、割としっかり目に、みーちゃんにも症状が出たんですよね(_ _;)
- 初日に、くしゃみと鼻水
- 2日目から、目の充血(擦ると赤くなる程度で、りーくんよりはマシ)
- 1週間経つ頃から、寝る前と寝入り数時間に咳き込むようになり、鼻水も酷くて夜に目が覚めてかむほどでした。
りーくんのようにアレルギー用のお薬がないので、何も対策ができなかったのもあるのだけど、最後2日ほどはりーくん以上に症状が出てしまい、夜間休めていない疲れもあるのか最終日は朝から微熱気味。
実家を出る直前には嘔吐まであり、可哀想だったのですが、お昼ご飯を食べ、夫の車に乗り換え自宅に戻る頃には何もなかったかのようにスッキリした顔で、元気いっぱい。
ゼィゼィと奥から聞こえるような咳が続いていたので、帰ったらすぐに漢方を飲ませてあげないと、と思っていたのだけど、それも必要ないほどすぐに復活しました。
みーちゃんの夜間の咳・鼻水については、原因がりーくんと同じタバコやお香などで誘発される喘息性の咳ではなく、「夜間の冷え」の可能性もあるなと思っていて。
自宅では冬は夜の空気が冷えないよう、デロンギヒーターで調整しているのだけど、田舎の実家では今回エアコンも何もない2階で寝たため、布団の中は暖かくても空気はキンとした冷たさ。
寝転がった真上には天井窓も付いているしで、自宅に戻るとすぐに咳が治ったことからも、空気の冷たさが原因からくる咳・鼻水だったのかもしれないなと思っています。
今まで実家でのアレルギー症状が出たことがなくみーちゃんの薬は持ち帰っていなかったのだけど、これからは念の為用意した方が良さそう。
- 朝・夜に咳が出る時用の漢方(五虎湯)
- 咳がひどい時用の咳止めテープ
漢方や咳止めテープって、いつものお薬として咳が出てなくても小児科で処方してもらうこと、できるのかな。
今度聞いてみたいと思います。
わたしの場合
最後に、私の場合。
りーくんのように咳喘息だったり、みーちゃんのように心疾患があり肺が弱いということもないのだけど、田舎に帰れば必ずアレルギーの症状がでます。
とはいえ子どもたちと比べれば随分と軽いもので、今回は、
- 花粉の時に処方されるアレルギー予防のお薬(花粉がひどい時期の半量)
- 点鼻スプレー(夜に2回と、朝1回)
- 目薬(充血はなく、痒みのみ)
の3点で、ほぼ負担なく過ごすことができました。
1週間の最後の方は、顔全体が浮腫んだようなしんどい感じがしてきていたので、追加で「蓄膿のお薬(市販薬)」も使用。
自宅に戻れば全ての不調は改善され、後に引き摺ることもなく問題なく過ごせています。
帰省後も後遺症が残るか、残らないか。
そこが、喘息症状があるか、ないかの違いなのかなぁ。
あ、そうそう、外耳炎の症状も、出ましたね。
この頃から、ずっと慢性的に続いているやつ。
これも見越して薬と綿棒を持ち帰っていたので、塗り薬で対応することができました。
目に鼻に口に耳に、顔面全滅ですね。つら。
まとめ
以上、2025年末帰省のアレルギーの記録でした。
こうやって書けば書くほど、1年ほど帰省をせずに過ごしてみるのがありなのではないか、と思えてくるのだけど、長期休暇のたびに田舎に行くことを楽しみにしている子どもたちと、田舎で孫が遊びに来るのを楽しみに待っているじーばーを思うと、やっぱり帰れる今のうちに帰っておいてあげたいな、という気持ちもあり。
うーん、どうしたもんかなぁ。
とりあえず、例年通りでいくと、次の帰省は春。
花粉の季節なのもあり、小児科から薬はたんまり貰えるのでその点は安心だけども、でもアレルギー反応が出るのも必須。
いや、アレルギーは、季節関係なく、出るんだけどね…
本当、どうしたもんか。
薬で抑え込める分にはヨシ、としてしまって良いのかすら微妙。
私の母も大概アレルギー体質で埃だったり空気には敏感だけど普通に家で過ごせていることを思えば、大阪から田舎への帰省による環境の変化、というのも、あるのかなぁ…
何にせ、「田舎には行きたい」という思いと、「アレルギー反応を出したくない(特にりーくん)」という思いがあり、難しい。
春帰省、延期にするか、じーばーの方に遊びに来てもらうようにするのでも良いかもしれないな。
また相談して、考えたいと思います。
▽子どもたちの咳対策にと購入した、傾斜枕。
帰省時に持ち帰るのもアリかもしれない。
ゆーんでした|д゚)ノ