こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
りーくんの2学期の個人面談を終えてきましたー!
先生との相性が悪く、不平不満しか言わなかったし言われなかった2年生の時から一転、毎日とても楽しそうに学校に通っているりーくん。
面談でも、学校でお友だちと楽しく過ごしている様子や、授業にも積極的に参加している様子などを聞くことができました。
ただ、勉強面では、「漢字」と「算数の文章問題」に大きな課題がありそう。
今日は、その記録です。
【小3】2学期個人面談の記録
お友だちの輪が広がった2学期
とはいえね、まずは、良かった点から振り返りたいなと!
りーくん、毎日とても楽しく学校に通っていて、本当にクラスほとんどの子と関わりながら、仲良く、楽しく遊べているそうです!
「学校に来た瞬間から、元気いっぱいで楽しそうです。すぐにお友だちを見つけて飛んでいって、楽しすぎてやることを忘れてしまうこともあるけどそこは言ったらすぐに素直に聞いてくれるし、本当に元気に活発に、学校生活を送ってくれています」
とのこと。
もうね、それだけで本当、何よりだよね。
(「素直に」って点については、え、りーくんが素直に?素直に言うことを聞く?てなるけども、学校では“素直に”できてるらしい)
実はりーくん、3年生になり、毎日楽しく学校に通ってはいたものの、特別に仲が良い子ってのが1人もいないクラスでのスタートだったんですよね。
だから、1学期の間は学校の話といえば、そのほとんどが先生の話。
面白おかしい男の先生なので、「今日はこんな話をしてもらった!」「今日は先生と鬼ごした!」などなど、とにかく「先生大好き!!!」で学校を楽しんでいるのかなという印象でした。
(夫とは、密かに「大丈夫かな?お友だちはいるんかな」みたいな話をしたほど。りーくん本人は「みんな友だちやで」と何も気にしていない風ではあったのだけど、親としてはちょっぴり心配したりもしてたのでした)
それが、2学期に入ってからは一気に、お友だちの名前が出てくるようになり。
今日は⚪︎⚪︎と消しピンした!⚪︎⚪︎とタイピングの勝負する!
などなど。
放課後家に遊びに来るお友だちもできたりなんかして(女の子がはじめて来た日は母の方がドキドキした笑)、本当に学校生活を楽しんでる!!てのが全身から伝わってくるようになったのでした。
その反面というか何というか、名札や教科書をしょっちゅう忘れたり、学校に置きっぱなしでどこに行ったのやらなものも数点あったりで(折り畳み傘、タブレットのキーボード、その他文具色々)、
大丈夫か?これ、4年生になってキビシイ先生に当たったら、りーくんやっていけんのでは…
なんて思ったりもするけれど、現状は今のクラスのスタイルに合わせ(良くも悪くもな部分はあれど)、本当に楽しく、学校生活を送れているようです。
ネチネチと厳しく当たられた2年時の先生の対応も正しくはあるのだろうけれど、りーくんの姿を見ていると、3年生を今の担任の先生に持ってもらえて、本当に良かったと思う。
(意図的な)忘れ物の多さにはちょっとと思うところもあるので、4年生ではビシッとしめるとこは締めてくれる男の先生にあたるといいな、なんて思っています。笑
(りーくんはね、厳しくしてもらうなら、男の先生が良いと思う。説明しようと思うと長くなるけど、そう思う)
何はともあれ、3年生の2学期も残すところあと1週間。

3学期なんてあっという間なので、楽しいが溢れてる今のクラスを、目一杯楽しんでくれたらいいなと思います!
勉強面での課題
そして本題ですね。
勉強面での課題が、ハッキリと分かる2学期のテスト内容でした。
▽まずは、国語
- 文章読解は、割とできている
- 漢字がヒドイ
▽算数
- 計算問題は、よくできている
- 文章問題で、ちゃんと読めば解ける問題を適当に読んで間違えているところが目立つ
▽理科
- 実験が楽しいようで、テストもよくできてる
- 虫には興味がなかったのか、イマイチ
▽社会
- 問題なくできてる
全体で見ると、良い点もたくさん取れていたし、悪いものではなかったんですけどね。
(むしろ、国語の文章問題がしっかり解けていることには感動したし、家ではノータッチの理科や社会も頑張っていることを知って安心した!)
でも、できるとこができてる分、できてないとこがもの凄くハッキリと分かる結果でしたね。
「漢字」が苦手
特に、「漢字」よね…
文章読解はほとんど正解しているのに、漢字はほとんど間違えている、て感じで、がっつり点数を下げていました。
漢字だけのまとめテストでは、100点中「26点」という。
抜き打ちでやって「26点」、再テストで同じく「26点」という、やる気が少しも見られない結果を叩き出していました。
かと思えば、ここ最近の漢字の小テストでは「100点」を取っているということで、なんでかというと、「漢字テストで間違えた文字だけ宿題になる」から。
つまり、100点を取れば漢字の宿題がなくなるから、頑張ってると。
ヒドイ。一言で言ってヒドイ!
だけど、やればできるってことなんですよね。
そうだよ、やればできるんだよね…!?
来年2月に学校で行われる漢字検定、例年通り今年度の復習の意味で「8級」を受けることにしていて、申し込みと同時にワークにも取り組み始めましたが、内容は100点中26点に納得の悲惨な感じ。
▽トレーニングノートをやってる。8割間違える。3年生で既に習った漢字よね…?
心折れそうになるけども、「やればできる」を信じて進めていきたいなと思います。
(先生のように、「ご褒美」を用意するのも良いかもしれないね。どれくらいのものにするか悩むところ。サバイバルの本1冊じゃ釣られてくれない。マリオメーカー2気になってるからどうだろう。やりすぎか?)
算数の「文章問題」をちゃんと読まない
そして、「算数の文章問題」ですね。
“ちゃんと読んで理解してから、問題に取り組む”ってことを、しないのよね。
ささっと流し読みして、適当に解くから、全然見当違いな答えを書いていたりする。
先生も、
「問題をちゃんと読んでたら、解けると思うんですよ。ちょっとヒントをあげたら、すぐに「そういうことかー!」てササっと答え出してたりするので。早く解きたいってのもあるのか、問題をちゃんと読まずにミスしていることが多くて、勿体無い」
と言っていました。
「漢字」同様、りーくんが苦手なのは理解していたので、家のワークでも取り入れたりしたけども…
朝5分ドリルだと本当に簡単な文章題なので、も少し難しいやつ、買ってみたら良かったかな。
また探してみたいと思います。
まとめ
以上、3年生りーくんの2学期個人面談の記録でした!
「漢字」のひどさと、「算数の文章問題」の凡ミス加減にはゲンナリしたけども…
りーくんが学校生活をエンジョイしている様子が先生からも伝わってきたし、苦手な部分はあれど勉強も頑張ってる(発表も積極的にしてるらしい!良いね!)ことが分かったので、良かったと思います!!
もうすぐ冬休み。
年末は帰省も予定しているので時間は全然ないけども、少しでも苦手克服に向けて頑張ろうねー!!
ゆーんでした|д゚)ノ