ゆーんの徒然日記

【8歳4歳ママ】子育て・おでかけ・お買い物の記録📝

小4だけど低学年ワーク|おはなしドリルを追加購入しました

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こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ

小4息子、最近「おはなしドリル」にハマっています。

…と言っても、やっているのは“小4向け”ではなく、低学年向けシリーズ。笑

きっかけは、随分前に買っていた『人のからだのおはなし』です。

▽これ。

 

自分で選んだワークなのに、当時はほとんど手をつけず放置…

最近ふと思い出したようにやり始めたのだけど、

へぇー!そうなんや!おもしろ!次これも気になるからやってみよ。

と、思いのほか食いつきが良くて。

文章問題のタイトルが、

「いきをするのをわすれないのは、なぜ?」

「親子がにているのは、なぜ?」

というような”子どもの興味を引くもの”になっているのがポイントで、自分が気になる問題からどんどん進めているようです。

国語の読解問題を解きながら、知識を学べる。

「勉強」というより、“豆知識を読む感覚”で取り組めるのが合ってたみたい。

長い文章を読むのはあまり得意じゃない息子。

本も、漫画形式なら読むけれど、文字だけの本はなかなか手に取らないタイプです。

でも、おはなしドリルくらいの文章量なら、嫌がらずに最後まで読める。

ということで今回、新たに

  • 危険生物のおはなし
  • 科学のおはなし

の2冊を追加購入してみることにしました!

今日は、長文嫌いの小4息子に低学年向け「おはなしドリル」を購入したお話です。

長文嫌いの小4男子に『おはなしドリル』がちょうど良かった

今回追加購入したのは、こちらの2冊。

▽「危険生物のおはなし」低学年

 

▽「科学のおはなし」小学2年生

 

小4で低学年ワークって、正直どうなん?

と思いはするけれど、

  • 長文に苦手意識のある息子でも、嫌にならずスラスラ解ける
  • スラスラ解けるから、知識もスッと頭に入ってくる

と、簡単だからこそ続くし、本人も気に入って取り組んでいるので、家庭学習の「お楽しみ枠」としてちょうど良いのかなと。

『おはなしドリル』シリーズは結構たくさん出ていて、どれを買うか悩んだのですが、

何があるか教えて!俺が選ぶから!

と、息子が自分で選びました。

「危険生物のおはなし」を選んだのは、正直意外だったかも?

「最強王」や「VS」シリーズの本に一切見向きしなかったので、動物系には興味がないのだと思っていました。

お楽しみ枠として、ゲーム+15分

▽息子の家庭学習は、やった枚数で翌日のゲーム時間が決まる”報酬型”スタイル。

www.xoyu-nxo.work

この記事↑では「1枚につき15分」としていますが、実際に新しいワークに取り組んでみて、もう少しやれそうだな?

と思ったのと、息子の勉強スタイルが、

  • やる時は全部やる
  • やらない時は全くやらない
  • 時間がある時は余分にやって、翌日分に回す

に固定されてきたことから、

『やるやらないは自由』

だけど、報酬は”ワーク3枚で30分”と以前の形に戻すことに。

毎日の基本のワーク3枚に加え、「追加の15分枠」として、今回購入したおはなしドリルに取り組んでもらうことにしました。

▽本日提出された宿題。

危険生物、面白かった!

そうです(^^)v

2階に息子専用の学習スペースを確保したこともあり、以前と比べるとウンとスムーズに家庭学習に取り組めていると思います◎

▽息子の学習机を2階に設置した話。

www.xoyu-nxo.work

頑張って環境を整えて、本当に良かったと思う!

まとめ

以上、小4息子に低学年向け「おはなしドリル」を追加購入したお話でした!

小4というと、国語でも長い文章の読み取りが求められるようになる時期だし、ついつい

学年相当の、もっと難しい文章を読めるようになってほしい。

と思ってしまうのだけど…

  • 最後まで理解して読めた
  • 自分からやりたいと思えた
  • 知識を楽しめた

という経験を積むことも、息子には大事なのかもしれないなと。

特に、おはなしドリルは

  • 短めの文章
  • 子どもの興味を引くテーマ
  • “読んだら知識が増える”楽しさ

が揃っていて、長文が苦手な息子にもかなり合っていると感じました。

「勉強!」というより、”豆知識を楽しむ延長”として、これからもしばらく取り入れてみたいと思います♩

いずれ取り組みたい「おはなし推理ドリル」

今回我が家が購入したのは、低学年向けの「おはなしドリル」なのですが…

調べてみると、小4〜小6高学年向けの「おはなし推理ドリル」なるものもありまして…!

ラインナップも、

  • 科学事件ファイル
  • 都道府県事件ファイル
  • 生き物事件ファイル

などなど、息子の興味を惹きそうな感じ。

中を見たところ、

  • 「おはなしドリル」が、”豆知識を紹介する読み物”という感じなのに対し
  • 「おはなし推理ドリル」は、”知識を含んだ物語を読み進めながら解く”って感じ。

▽参考までに、「科学事件ファイル」。

 

思ったより文字数が多いわけじゃないので、気になる「おはなしドリル」をやり終えたら、こんなのもあるよーと息子に見せてみようと思います♩

そうそう、私今回、「科学のおはなし2年生」を買ったのですが…

▽3年生、ありました。

 

…こっちで良かったよね?多分。笑

まずは、「読めた!」「楽しかった!」を積み重ねつつ。

息子のペースで、少しずつ”長い文章”にも慣れていってくれたらいいなと思います♩

ゆーんでした|д゚)ノ