ゆーんの徒然日記

【8歳4歳ママ】子育て・おでかけ・お買い物の記録📝

衣替え前にハンガー収納を見直し|ズボンハンガーと帽子ハンガーを導入

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こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ

我が家は洗濯機の横にハンガーラックを設置していて、干す→収納まで全てランドリールームで完結する動線にしています。

▽とにかく『洗濯という家事を楽に』を考えたランドリールーム。

www.xoyu-nxo.work

4年経った今でも、この間取りにして本当に良かったと思っている、お気に入りの配置です(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠.⁠。⁠*⁠♡

そんな我が家ですが、最近少し気になっていたのが、ズボンと帽子の収納。

夫がね、1ズボンにつき1ハンガーを使うので、洗濯物を干すときのハンガーが足りなくなることが多々ありまして。

なんとか改善したいと思っていたんですよね。

そこで今回、新たに「ズボンハンガー」「帽子ハンガー」をお迎えし、

春の衣替えに向けて、ハンガー収納を少し見直すことにしました!

今日は、どうにもゴチャつきが気になる夫のズボン収納と、増えてきた帽子収納を整えたお話です!

ごちゃつくズボンと帽子、ハンガーを利用しスッキリ収納

ズボンハンガー(夫用)

▽夫のズボン用に購入したのは、こちらのハンガー。

 

1つのハンガーに5つズボンを掛けられる、多連タイプのものを選びました!!

このハンガーを選んだ理由は、大きく3つ。

  1. 連結タイプなので、「ここがズボン置き場!」とはっきり定位置を決めることができる
  2. 1つ1つのハンガー幅があるので、ズボンが取りやすく、かけやすい
  3. 折りたたんで、省スペースで収納することもできる

実はね、これまでにも、夫のズボンハンガーは色々と挑戦しておりまして…

▽例えば、こういうタイプ。

このタイプ、省スペースにズボンを数着かけられる点は魅力なのだけど、実際に使ってみると

下にかけているズボンが取り出しにくいし、掛けにくい。

といった不満が出てくるんですよね。

私が洗濯し、掛けてあげる分には良いのですが、夫が戻すと必ずここには戻らず、洋服用の別のハンガーに掛けられていました。

(そしてこのハンガーは空っぽになり、洗濯用ハンガーが不足する)

そこまで広くない、1階のランドリー横に設けた収納スペース。

季節感なくズボンが放置されているのもごちゃごちゃしていて嫌で、なんとか整理整頓してほしいとの思いから買った、今回の連結ズボンハンガー。

このハンガー2つに、春夏用と秋冬用、分けて吊るしてくれる?そしたら、衣替えの時も入れ替えるだけで楽やろ?

と夫に説明し、自分で仕分けしてもらいました。

▽実際にズボンハンガーを使ってみた様子。

ズボンの「定位置」が決まったことで、かなりスッキリしたと思います!!

連結ハンガーにかけたのは、平日主に使って、1度履いただけでは洗濯をしない”仕事用”のズボンたち。

5着までしか掛けられないので、休日用のデニムなどは今まで通り「1ハンガー1ズボン」スタイルで収納することにしました。

細いアルミハンガーに掛けるのと比べるとスペースは取りますが、

圧倒的にズボンハンガーに変えた後の方が、夫の収納スペースが整っています。

  • 「定位置」を決めてあげれば、ちゃんとその場所に戻される
  • 取り出しやすさ、見やすさは何より大事

子どものおもちゃ収納を考えるときの発想と、同じですね。

(夫のお片付けレベルは、息子とそこまで大差ないと思っております笑)

我が家は2つのハンガーを「季節」で分けましたが、

折りたたむと省スペースに収納できるので、「平日用」と「休日用」で分けて収納するのもありだと思います。

▽2つのハンガーをラックにかけてみた様子。

狭いハンガーラックでも、無理なくズボンを10着収納できますね。

ただし、折りたたむとやはり「取り出しにくさ」はあるので、使う時は広げて、使わないときは畳む、という作業が必要。

我が家の夫の場合はそれをしないので、1階のメインスペースに出しておくのは1つのみにして、衣替え時に入れ替えるスタイルにして貰おうと思います^^;

帽子ハンガー(私用)

▽帽子ハンガーは、こちらの縦連結タイプを選びました!

 

1つ1つバラバラになっているものを、引っ掛けて連結するスタイルになっています。

  • ハンガー部分6つ
  • ドア上用フック1つ
  • S時フック1つ
  • あとはネジも1つ入っていました!

▽実際に、色々な帽子をかけてみた様子。

冬用のボリュームある帽子も、娘用の小さな帽子も、しっかりスッキリ収まってくれます!

ただ、これも掛けてみて思ったのですが、重なっている下の帽子は取るのも、かけるのも一手間要りますよね。

夫のズボンでもそうですが、

”上に重なったものを持ち上げなければならないひと手間”が、片付けの面倒くささを生むわけです。

(そうして結果的に、その辺にポイっとされるようになるわけです)

てことで、この帽子ハンガーは2階のウォークインクローゼット(シーズンオフの服の収納場所)で、

私の冬帽子と、家族1人1つ持ってる「ユニバの帽子」を収納するハンガーにすることにしました!

ユニバの帽子、ちゃんとした収納場所を作っていなくて、適当にカゴに放り込んでいたんですよね。

こちらも定位置が決まり、スッキリです。

まとめ|定位置が決まれば、すっきり片付く

ズボンハンガーと帽子ハンガーを取り入れて、少しだけ収納を見直してみたお話でした。

  • ズボン → 多連ハンガーで定位置を決める
  • 帽子 → 縦ハンガーでまとめて収納

どちらも「置き場所」を決めただけなのですが、それだけで見た目も使い勝手もかなりスッキリ。

やっぱり収納は、取り出しやすさと定位置づくりが大事だなと、改めて感じました!

衣替えのタイミングで収納を見直すと、クローゼットも整いやすいですね。

同じように「なんだかごちゃつくな」と感じている場所があれば、ハンガー収納でスッキリ解決するかもしれません♩

▽今回購入したハンガーはこの2つ。

 

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