こんにちは、ゆーんです|ω・)ノ
ランドセルの試着、行ってきました…!!
行ってきたのは、土屋鞄・池田屋・ファミリアの3店舗。
3ブランドを比較し、それぞれの良さ・特徴を見て、実際に触って。
余計に、決められなくなりました…!(;o;)
ランドセル、本当に難しい!!可愛いだけじゃダメなんだよ…!!!
今日は、ラン活下見で感じたこと、悩んだことを、正直に書きたいと思います。
(私の悩みがダダ漏れています。同じように悩んでる人、いるよね…?ラン活本当難しすぎん…!?)
▽我が家のラン活の全記録は、こちらにまとめています。
ランドセル試着会、正直レポ
ファミリア|軽さは魅力、でも耐久面が気になった
まず行ったのは、ファミリアのお店。
お目当ては、”軽さ”が魅力のランリュック「エアラン」です。
▽2年前の段階から小柄娘に良いのでは、と候補に挙げていました。
店頭に、バイカラーで可愛くカスタマイズされたリュックが置いてありました!

えっ、普通に可愛いよね…!!
ファミリアのエアランは、本体のカラーやかぶせ裏のカラーをオーダーして、自分好みにカスタマイズすることができます。
ただし!別途お代は必要だけどもね。
(サイドのカラビナや、写真のポーチなんかももちろん別売り。オプションでガンガンお値段は嵩みます…!)
持ってみると、やっぱり軽い!
通常モデル(1,100g)と持ち比べてみても、その差はしっかり感じることができました。
水色や紫も、女の子が好きな淡いパステルカラーで可愛い〜♡


かぶせの中も、ファミリアチェックにカスタマイズできます。

水色に赤のチェックでも、可愛いよね!
さてさて、ファミリア好きなら、見た目には文句なしの「エアラン」だけども。
ランドセルとしての性能はどう?
てところで見てみて、気になったのはやっぱり”耐久面”です。
店員さんがね、昨年度の展示で使っていたランリュックを持ってきて、今年度の新作との違いを説明してくれたんですよね。


左が昨年度の展示サンプル、右が今年度の展示品。
昨年度のサンプルは『サイド上部の型崩れや、かぶせを閉める時手で持つ部分に折れ目』がついてしまっており、その点今年度のものは強化されている。
ということでした。
(写真ではよく見ないと分からないけど、実物を見るとすぐ分かるくらいの崩れ・折れ目でした)
実際触ってみて、昨年のモデルよりも今年のモデルの方がしっかりした作りになっているのは分かったのですが…
1年の展示で型崩れしてしまうのであれば、たとえ強度が少しアップしても、6年間の子どもの使用には耐えられないのではないか…?
とも、感じてしまったんですよね。
壊れるってことはないとは思うけれど、経年でヘタってしまうだろうとは思う。
あとは見た目が、ブランドのおしゃれさはもちろんあるんだけど、それでもやはりランドセルと比較してしまうと、どこか頼りなさを感じました。
(お値段は大手ランドセルメーカーの一般モデルよりもウンと高いんですけどね。とにかく”軽さ”重視で、ファミリア価格に納得できる人向けだと思います!ちょいと辛口になってしまったけども、軽くて可愛いのはやはり魅力…!!)
池田屋|機能面の完成度がすごすぎる
お次は、池田屋ランドセル。
4年前の上の子のラン活時に調べまくって分かっていたことではあるのですが、やはり池田屋、「ランドセルの機能面の完成度が高すぎる」と改めて感じました…!
まずは、背負った瞬間のフィット感。

成長曲線の下ギリギリラインをゆく小柄娘に、通常のランドセルは正直無理なのでは、とすら思っていたのだけど、背負った瞬間に「あれ?大丈夫じゃない?」て感じたんですよね。
すごく、無理なく背負えているように感じた。
池田屋のランドセルは、背当てが沈む作りになっていて、どんな体型の子にもフィットしやすくなっているそう。
あとで書くのですが、土屋鞄で試着をした時には、店員さんから「背中が浮くようなら低学年のうちは夏用の”メッシュ背当て”を当ててもいいかもしれません」と勧められたんです。
実際、池田屋のランドセルを背負った時と比べると、何もないと隙間ができているように感じました。
重たい(荷物を入れると本当に重たい)ランドセルは、背中で負担を分散して背負えるのが理想。
追加のクッションが必要な土屋鞄に対し、池田屋の背当ては”完成形”のように感じました…!!
あとはもうね、『子ども目線での作り込み』が、すごい。
- ランドセルの持ち手が広くて持ちやすい
- 金具が身体に当たらない配慮
- 自然に肩に沿う柔らかい肩ベルト
- 顔面を殴らない柔らかいかぶせ
書いていったらキリがないくらい、「子ども思い」が詰まってる。
ランドセルの説明の中で、子どもに『実際に触らせてくれる』場面がたくさんあったのも、すごく良かったなと思います。

ナスカンに実際に紐を付け外しさせてくれたり、チャックの開け閉めをさせてくれたり。
子どもが「自分がランドセルを使うんだ」ってイメージを持てるのはもちろん、ラン活で不安を感じている親の安心感も半端ないなと感じました。
池田屋を候補にしていなくても「ランドセルに必要な性能や、選び方を知る」って意味だけでも店舗に足を運ぶ価値があると思う…!
一方で、気になってた「810g超軽量モデル」については、あまり押していない感じでしたね…
広告で大々的に「810g〜」って謳っていた割に、置いてあるのは展示場の1番奥。
池田屋の推しポイントである「持ち手」すら付いていない仕様に、810gは客寄せで、一般モデルに誘導するスタンスなのかな…?
と思ってしまいました^^;

(持ち手なくて紐で引っかけられてた)
ただ、肩ベルトの柔らかさは同じだし(素材は違う)、基本の”背負いやすさ性能”は一般モデルと大きく変わらないのだと思うので、我が家は「容量」の面で候補外としたけど、「軽さ」重視の選択肢としてはアリ!だと思います!
土屋鞄|やっぱり可愛い、でも重さが…!
さてさて、そうして最後に、土屋鞄ですよ。
娘の本命!!
とにかく可愛いが詰まったランドセル!!!
1件目、2件目のお店で、
黄緑色のお花は?可愛いやつは?
と言い続けた娘、展示されたミナペルホネンを見た瞬間、母を置いて飛んでゆきました。
中見せて!中!!!

そうだよね〜〜〜〜
可愛いよね〜〜〜〜〜〜(´;ω;`)♡
正直、直前のプレゼンでもう心が「池田屋で良いのでは?」てなりかけてたのですが、この…!この可愛さはいかんよねぇ(´;ω;`)(´;ω;`)
その後も次々と、中が総柄のミナペルホネン(アトリエ)シリーズを試着していく娘。




どれも可愛かったよ〜〜〜〜〜〜泣
見た目が本当に好きすぎる…だけど、気にしないといけないのはやっぱり、その「背負いごこちとフィット感」。
- 通学路に坂道があること
- 小柄娘だから、なるべく負担を減らしてあげたいこと
などを伝えた結果、勧められたのは夏用の”背当て”と”肩パッド”。

これで、ランドセルとの隙間問題と、肩への負担問題は改善する…
けど…
どうにも首、肩周りがゴチャゴチャ、ぎゅうぎゅうとしていて、いまいち「背負いやすい」ようには感じられませんでした。
実際に2kgの重しを入れて背負ってみたりもしたのだけど、当然「重い…」と。
でも、これがいいから頑張る!
という娘だけど、母は思うわけです。
好きのために頑張るのはいいこと、だけど、毎日のことだし、はっきりと”6年間の体への負担”という形でのしかかってくるランドセル。少しでも、娘の体に寄り添った、背負いやすいデザインのものを選んだ方が良いのではないか…
娘の「好き」も、「頑張りたい」の気持ちも尊重したいし、私だって土屋が好き。
だけど、”娘の6年間”を思うと、「長時間背負った時の負担」や「日々の身体への影響」を考えた方が、優しい選択になるのではとも思ったのでした。
まとめ・今回は下見。次は3-4月に再来訪予定
そんなわけで、ファミリア・池田屋・土屋鞄の試着にゆきまして、カタログで見てた時の数十倍悩みに、悩んでおります…!!!
やっぱり、実物を見て、実際に触って、背負ってみるのって大事!!!
3店舗一気に回って疲れ果てたけど、それだけの価値がありました。

(疲れてスタバで休憩、立ち寄ったトイレが、社会人してた頃たまに休憩してた場所だった。懐かしい笑)
今回は完全に下見、ここからもう1回悩んで、改めて3月あたりにまた店舗に足を運びたいと思っています。
そこで決まりきるかは、まだ分からない。
納得するまで調べまくるのがラン活、だと思っているので、「負担軽減」と「小柄な子向け」を重視して、『セイバン』と『ふわりぃ』のカタログも改めて取り寄せることにしました。
また、気になるモデルがあれば取り上げたいと思います…!
▽我が家のラン活の進み具合は、こちらに随時更新中。
ゆーんでした|д゚)ノ