ゆーんの徒然日記

【4歳0歳ママ】子育て・おでかけ・お買い物の記録📝

4歳息子シャンプーハットデビューしました。

こんにちは、二人目育児奮闘中のゆーんです。

今日はおにいちゃんになったばかりの4歳りーくんのお話。

この度、シャンプーハットデビューしました。

水嫌いな4歳男児

ブログではあまり触れることがなかったのですが、りーくん、大の水嫌いだったんです。

マンションのベランダでお水遊びできたらと買ったプールは、外からシャワーで水を入れて楽しむだけのでっかな溜め桶になっただけ。

中に入るのは頑なに嫌がるし、川や海に行っても足を浸けてさえくれませんでした。

石を投げ入れたり葉っぱを流したりは好きなんですけど(´A`)

そんなりーくんも、2歳10ヶ月の頃から始めたスイミングのおかげで少しずつお水に慣れてきて。

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この夏4歳になり、スイミング歴も1年を過ぎ。

お水で遊ぶことは、好きになりました。

そう、お水でちゃぷちゃぷと、遊ぶことだけは。

スイミングもね、習ってるとはいっても、内容は2-4歳向けのお遊びコース。

テストがある進級コースとは異なり、お水にボールを浮かべたり、ビートバンで引っ張ってもらったりと、“水に慣れる”ことを目的としたコースです。

なんとかお顔を浸けることはできるようになったものの、“泳ぐ”はまだまだ程遠い。

本当は幼稚園にあがると同時に進級コースに変更しようと思ってたんですけどね…

コロナでスイミングの方にも色々と規制がかかり、3密を避けるという意味でも進級コースにするのは見送っています(進級コースの方が人口密度高くて)

でも、なんせこのスイミングのおかげで、頭から水をかぶることはできるようなったんです。

シャンプーの泡が嫌

頭から水をかぶれるんだったらシャンプーもできるのでは?と思われるかもしれないのだけど、そうはいかなかったんですよね。

単純にざーっと水をかけるだけならokなのだけど、例えばしっかり水を馴染ませるために髪をわしゃわしゃしたりしたら奇声を発します。

それがシャンプー後の泡がついた状態だったら、もうアウト。

シャンプー中に泡がちょっとずつ垂れてくるだけでも悲鳴をあげる。

泡が、、泡があぁぁあ、、!

何とも情けないものです。

んなもんだから、顔にお水がかからないようお膝でシャンプーをするスタイルが定着していました。

お膝でシャンプーといっても、相手はこの夏4歳になった18キロ男児ですからね…

乳児期のようにお膝の上に身体をのっけることなんてもちろんできなくて(夫はしてますがΣ(;゚∀゚)ノ)、わたしの前にもう1つ椅子を設置しそこに座ってもらい、のけぞって頭だけ膝にのせてもらっていました。

▽使ってるのは無印のお風呂いす。

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高さが低く安定感もあり子ども用いすにピッタリです。

…が、それにも限界がきまして。

というのも、りーくんの身長がぐんぐん伸びてきましてね。

のけぞって、わたしの膝の上に頭を置くのが、しんどいんですって。

首がしんどいからイヤ。

と言うので、だったら頭からぶっかけようよと言うのだけど、それも嫌と言うもんだからどうしたもんかと。

苦肉の策で、随分前(たぶん2歳くらいの頃)に購入したもののりーくんが嫌がって使ってくれずお蔵入りしてたシャンプーハットを引っ張り出してきたのでした。

4歳男児シャンプーハットデビューする

そんなわけで、4歳男児、この度シャンプーハットデビューしたわけです。

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シャンプーハットって、だいたいどれくらいの年齢の子を対象としてるんでしょうかね?

とりあえずりーくんの頭にハメようと思ったら、1番外側で止めてピッタリでした。

まさか入らんのでは…!?

と思ったのだけど、なんとか収まってよかった。

最初は恐々、大丈夫なんだろうなみたいな顔で鏡の中の自分とにらめっこしてたのだけど、しっかりシャンプーハットで水がガードされ顔が無事なのを確認してからは大興奮。

いいねぇ、これ!!

とご満悦。

でも、シャンプーハットってイマイチ髪の生え際あたりがしっかり洗えていない気がしますよね。

シャンプーの流し残しも気になるところ。

ということで、

シャンプー後泡がなくなったら、最後は仕上げにシャンプーハットを取って頭から水をかぶること!

ということにしました。

嫌がるかな?と思ったけれど、そこはすんなりokしてくれて頭から水をぶっかけてます。

このときだけはわしゃわしゃしても文句言わない。

これ、泡付いてても別に大丈夫なんだろうな~。

普通にシャンプー、できるよな~。

と思わんでもないのですが、とりあえず今はりーくんがシャンプーハットを気に入っているようなのでしばらくはこのスタイルでいくつもりです。

水は顔にかからないと余裕綽々で鏡を見てたら、1回シャンプーハットが落ちて思いっきり水をかぶる羽目になったりーくん。

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それ以来、しっかり自分でシャンプーハットを支えるようになりました。

今でボタンぎりぎりだから、これが留まらなくなったらシャンプーハットは卒業してもらおうかな。

…その前に、パパのお膝に乗ってシャンプーをまずは卒業するべきかしら。

 

▽りーくん成長の記録

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トイトレの経験から、りーくんには自分でやる気になったときに頑張って成長してもらうというスタイルが合っているのだろうなと思っています。

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ゆーんでした!