ゆーんの徒然日記

3歳の甘えん坊主りーくんとの毎日。

ベランダのグリーンが爆発してます。

こんにちは、ゆーんです。

朝晩随分冷え込むようになってきたので、ベランダの植物たちを1度お手入れしました。

我が家の植物たちは寒さに弱い子が多いので、そろそろお家の中に入れてあげないと、なのです。

でも、夏の間好き放題させた結果、お家に入れたくても入れてあげられない子がいたり、そもそもウチの子じゃない子が混ざり込んでたり(^^;)

なかなかなカオス状態になっている我が家の植物たちをご紹介です。

ベランダガーデニング

ヘデラの中に白いお花

いつの間にか我が家のベランダにやってきてた白いお花ちゃん。

なかなか思い出せなかったこのお花の名前、思い出しました。

日日草!

我が家で日日草を植えていたのは一昨年のこと。

そのときの種が残ってた…?(鉢は違うけど)もしくはどこかのお家から飛んできたのかしら。

最初に気付いたのはりーくん。

みて!しろいお花が!

わたしが洗濯物を干している間にいつもお花をチェックしてくれているので、気付くのも早い(笑)

このままヘデラの間に咲かせておくのもどうかと思うので、移動場所を探します。

2年前のアボカドが元気

2年前にスーパーで買ったアボカドの種を水栽培、その後土に植え替えたものの冬越しできず種部分だけ土に残っていたアボカドさんが、今年を出し急成長を遂げとっても元気にたくましく育ってくれています。

今年の初めには2枚だけだった葉っぱも、7枚に!

葉っぱもきれいなグリーンで、水栽培ではひょろひょろとしか伸びなかった茎もしっかりしています。

このアボカドちゃん、しっかり冬越しさせてあげたい…!

と思うのですが…

お気付きでしょうか。

上からひょろひょろと伸びてきている葉っぱに。

そう、ヘデラさんです。

真上にある鉢から伸びてきたヘデラが、アボカドの鉢にしっかりを降ろし、さらに先へ先へと伸びていっています(^^;)

このヘデラも去年の冬に葉っぱが茶色くなりちょっと弱っていたのですが、この夏ぐんぐんと伸びました。

アボカドの鉢に根を降ろしたあたりから成長は更に勢い付き、今はカエルのまわりをぐるぐるとまわっています。

アボカドを室内に入れるためにはヘデラを引っこ抜かなきゃいけないけれど、そうしたら栄養がツタの先まで行かずに弱ってしまうし…

どうしたもんか。困りもんです。

 

今年の春に育て始めたアボカドもいるのですが、そちらは現在こんなお姿。

2年越しに種から芽を出したアボカドと比べると、随分とひょろ長くて葉の色も悪いです。

やっぱり水栽培からスタートだと最初はどうしても弱っちいのかな。

最初から土に突き刺すべきなのでしょうか。

でも水栽培で下から根が出てくるのを見るのもまた、楽しみなのよね。

▽アボカドの水栽培の方法

www.xoyu-nxo.work

半年以上前に書いたものだけど、めちゃくちゃ字数少ない(笑)アドセンス1000字以上必須は嘘ですね(^^)v

去年のパイナップルも順調に成長

去年らでぃっしゅぼーや から届いたパイナップル。

そのヘタから育てたパイナップルが、今年またひとまわり大きくなりました( ^)o(^ )

葉っぱは細くてあまりずっしり根を張っている感じはしないけど…ここからどう成長してくれるのかな。

 

ちなみに横にいるちっちゃなサボテンは、5年ほど前キーホルダーでもらったサボテンです(笑)

2センチほどのケースに入ってたサボテンを、そこじゃ狭いだろうと土に植え替えたのは何年前か…ケースは叩き割った←

左の子はほぼ成長せず、右の子はひょろひょろ伸びるだけだったのですが、今年になって根本から新たににょきっと生えてきました。

ほとんど手もかけていないのに、ちゃんと生きてる。

植物って強い。

▽パイナップルの挿し穂の作り方

www.xoyu-nxo.work

今年新たに挿し穂にしたパイナポーくんは、残念ながら上手く根が付いてくれませんでした(;O;)

マザーリーフが爆発気味

そして、マザーリーフが爆発気味です。

マザーリーフ、子宝草とも呼ばれるこの葉っぱ。

親葉っぱに小さな子葉っぱが付き、どんどん子孫繁栄します。

大学時代の沖縄旅行で、葉っぱ3枚お土産で買って帰ったのが、どんどん成長、子孫繁栄しこの子でもう5代目?6代目???もっとかも。

我が家だけでなく、実家や義実家、友だち宅にも嫁入りし、色々なお家ですくすく成長しています。成長しすぎて迷惑かけてないか不安(^^;)

こちらはひとまわり小さなマザーリーフ。

親葉っぱのまわりに小さな子葉っぱがたくさん付いてるの、分かるかな?

これが、ぽろぽろと地面に落ちて、どんどん増えます

小さいうちは可愛いけれど、大きくなると手が付けられません( ̄▽ ̄;)

マザーリーフも寒さに弱いので冬は室内なのだけど、小さい子は良いとして大きい子はどうしよう…短く切って外で冬越しさせるかな。

3年目のシクラメン

そしてこちらは今年でお花を咲かせるのが3度目となるシクラメン。

妊娠中に出会い、今では1番仲良しのママ友となったお友だちに誘われて、一緒にお家で植えたもの。後ろの白妙菊もその子の家の枝をちょんちょん切ってお裾分けでもらいました。

夏場は葉っぱが茶色くて大丈夫かな?と不安になるような姿になるけれど、寒くなるとしっかりお花を咲かせてくれます。

葉っぱの下にはまだまだつぼみがたくさん。

今年もまだまだお花を付けれくれそう(*^^*)

無法地帯

無法地帯と化していたもさもさの鉢。

奥のひょろひょろしてるのは去年植えたカルーナ

今はグリーンだけど、寒くなったら白かピンクかの小さなお花を咲かせてくれるはず。

左右でもっさもっさしてるのは名前は忘れたが多肉系の葉っぱ。生命力が強くてどんどん増殖するヽ(・_・人・_・)ノ

手前のちっちゃな葉っぱは、これまたウチの子じゃない葉っぱ(笑)

お花は咲かせそうにないかなぁ?

もさもさを小さくして整えて、この隙間にどこからかやってきた日日草を植えました(*^^*)

元気に育っておくれ。

 

そしてこちらも無法地帯。

手前のう〇ちみたいのはうんちじゃないよ。肥料だよ。

なかなか土に吸収されない肥料を見て、

お花、まだごはん食べてない!!

とりーくんが躍起になって水をかけます。

 

ぽろりと落ちて増殖した多肉の葉っぱと、どこからかちぎってきて水栽培してた寒くなると赤くなる葉っぱと(名前なんだったかな?)、お裾分けから増殖した白妙菊

夏に植えたポーチュラカは居心地が悪かったのかひょろひょろ(^^;)

どうしたもんか。このままでいくか(笑)

 

そんな感じで、ででんっ

これにてお手入れ終了!

ほぼグリーン。どこもかしこももっさもっさしてるわ(ノ∀`)

ちなみにお花を並べてる棚は大学時代のシューズラックです(笑)

きっとガーデニングの知識のある方が見ると、なんてずさんな手入れ!!!と思われるのだろうな^_^;

知識なんてまったくない、ただの葉っぱが好きな主婦であります。

大きな観葉植物

ちなみに我が家にはまだ植物がいまして、それがこのパキラとガジュマルさん。

パキラは大学時代の引っ越しの記念に。

ガジュマルは現在の家に引っ越した記念に買ったもの。

最初は1号サイズのおチビさんだったパキラが、今じゃこんなに大きく(;O;)

今年の春には葉っぱ1枚無い状態になってしまっていたパキラさん(りーくんに倒された)、夏に立派な葉っぱを付けました。

5月に植え替えをしたはずのガジュマルは、すでに鉢がいっぱいいっぱいに^^;

切り枝で育てたおちびさんは朝晩の冷え込みにやられたのか少々元気が無さげ。

スペースを作って中に入れてあげないとな。

▽パキラの悲劇とガジュマルの植え替え

www.xoyu-nxo.work

まとめ

結局、鉢を渡り歩いているヘデラ、どうしよう?

シューズラックのをいい感じに隠してくれて見た目的にもとても重宝してるから、このまま伸びていて欲しいけれど、

そうするとせっかく今年頑張って葉っぱを付けたアボカドを家の中に入れてあげられないのよね。

年々大きくなるパキラガジュマルの置き場所も悩みどころ。

爆発してるマザーリーフは…おチビだけ中に入れて、大きい方は外で頑張ってもらおうかしら。

どの葉っぱも思い入れのある子たちばかりなので、みんな元気に来年の春を迎えて欲しいなぁ(´m`)

 

▽おまけ

お花の水遣りはりーくんのお仕事。

少し前だと力が足りなくてできなかったホースの回収も、今ではしっかり自分でやってくれます。

こんなにルンルンでお花の手入れをお手伝いしてくれるのも、今だけなのかな。

ゆーんでした!