ゆーんの徒然日記

3歳の甘えん坊主りーくんとの毎日。

3歳おでかけ|伏見稲荷大社、頂上まで登ってきました。

こんにちは、ゆーんです

京都の伏見稲荷大社に行ってきました。

千本鳥居の朱がとても綺麗で、ひたすら鳥居をくぐり続け、途中からはちょっと意地になりつつも、頂上まで登ってきましたよ(*^^)v

息子りーくん(3歳)も、ちょいちょいパパの背中を借りつつも頂上には自分の足で辿りつくことができました。

最初の鳥居をくぐって、戻ってくるまで2時間半

なかなかに過酷(主にパパに)な道でした(笑)

京都伏見稲荷大社

伏見稲荷大社といえば、何を思い浮かべるでしょうか。

白狐、千本鳥居、色々あるかと思いますが、わたしが夫に「今日は伏見稲荷に行くぞ」と言われ最初に思い浮かんだのは、え、あの青エクの??でした。

マンガ脳はこれだからダメですね。

無料駐車場が満車でPへ

車で行ったのですが、鳥居のすぐ横に専用の無料駐車場があります。

10時半ごろに到着したのだけど、残念ながらすでに満車…

道に並んで待たせてもらうことはできず、一通の道を直進。

通り過ぎて少し行ったところにあるパーキングに停めました。

近辺のパーキングは結構金額がまちまちでしたが、土日でも最大料金800円のパーキングを発見。

土日は最大料金なしのところがほとんどだったので、ラッキーです。

まずは腹ごしらえ

到着したのがお昼前だったので、まずは腹ごしらえ。

途中でお腹が空いてりーくんのご機嫌が悪くなったらマズイからね。

「道八」できつねうどん

お昼ご飯は「道八」でうどんとお蕎麦をいただきました。

入口はとてもこじんまりとしていて、中に入って良いのかな??とちょっと躊躇してしまうくらい。

実際中に入ると、4人掛けのテーブルが9つほどあります。

きつねうどんと、ニシン蕎麦を頼みました。

分厚いきつねから甘いお出汁がじゅわーっ

お蕎麦の下にはしっかりニシン。

デザートにわらび餅も頼みました。

ぷるんぷるんで美味しかった(*^^*)

「道八」伏見稲荷大社の出口側から踏切を渡ったところにあるので少し分かりにくいけれど、あったかくて美味しいお店でした。

tabelog.com

食べ・飲み歩き

伏見稲荷大社の出口周辺は、お土産屋さんや屋台も多かったです。

ちょっと変わったお餅屋さん。

お餅が、たこ焼き器のようなものの中でくるくるコロコロ

中からはとろ~り、みたらしです。

美味。

お酒屋さんでは純米吟醸玉乃光クラシックを200円で試飲しました。

熱燗でいただいたのだけど、まろやかでとても飲みやすく感じました。

お腹も気分も満たされ、いざ伏見稲荷大社へ!

びゃっこさんがお出迎え

中へ進むと、さっそく白狐(びゃっこさん)が迎えてくれます。

左のびゃっこさんは鍵を

右のびゃっこさんは玉を咥えています。

境内の至る所にこの狐さんが居るのですが、他にも巻物や稲?を咥えている狐もいました。

千本鳥居

更に奥へ進むと、あった!!千本鳥居!!

本当に朱色の鳥居がずらーーっと並んでいます。

土日なのと、紅葉の季節なのもあってかすごい人。

外国の方も多かったです。

少し行くと鳥居が2列になっているところがあるのですが、そこをさらに進むと一気に人が少なくなります。

りーくん爆走。

そう、ここから先は頂上を目指す者たちの道。

頂上までの、1周大人の足で2時間と言われる道に、3歳児が挑みます。

最初に手の洗い方を覚えたりーくん。

各ポイントできちんと手を洗い、鐘を鳴らします。

お騒がせして申し訳ない。

まだ余裕があったこの時間。

上を見ると、鳥居の隙間から赤く色づいた紅葉を見つけました。

鳥居の隙間から山に出てみると、まだほとんどは青紅葉。

見ごろには1週間ほど早かったかな。

外側から千本鳥居を見ると、こんな感じ。

本当にずらーっと隙間なく並んでるんです。

大きさも、古さも、中には朱色でないものなんかも交じっていて。

歴史を感じます。

令和1年のついこの間建てられたばかりの物もありました。

四ツ辻茶屋でひと休み

半分くらい登ったところで、景色がひらけました。

随分登ってきたぞ。それでもまだ半分。

ここから、山頂へぐるっと周る道に入ります。

ソフトクリームを空に掲げるりーくん。

一休みして、いざ山頂へ。

山頂へのぐるっと道

山頂への道、本来は時計回りだそうですが、お店の方から逆回りのほうが登りやすいと勧められました。

ここから更に、階段が増えます。

りーくんも疲れたとパパの背中におぶさることもちょいちょい。

カメラマンになったり、ママとどっちが早いか!?と競争したりしながらなんとかかんとか前に進みます。

このアングル可愛くてお気に入り(ノ∀`)

どれだけ登ったのか…

途中から疲れたと思うのは止めました。

楽しいと思ったモン勝ち。

見えた!!!山頂だーーーー!!!

3人でよーいドンで走りました。

もちろん1番はりーくん(*^^)v

山頂では、時計回りで周ってきた人たちと交差します。

時計回り組はみんな汗だくだった。

さて、今度は下りますよ。

ナルホド階段が続きます。

早々にりーくん休憩(笑)

時計回り組のみなさんが、すごいな疲れたやろうとりーくんに声をかけてくれます。

その後も階段をひたすら降り続ける…

こりゃ大変だわ時計周り。

何度も出てくる休憩所がデジャブのように感じてきます。

下りではちょっと変わったポイントもありました。

狐さんが青竹を咥えていて、そこから水が流れていたり

茹で卵が売っていたり。

"健康たまご"

食べたかったのですが、夫に「喉干からびるだけ」と一蹴されました。

りーくんの「おっぱっぱ」コールで体力が底を尽きつつある。

その後も復活したりおんぶしたりを繰り返しつつも下山に向かっていたのですが…

りーくん就寝

りーくん就寝(ノ∀`,)

力の抜けた15キロ超えの重いこと、重いこと。

途中抱っこを交代しつつも道を進み、猫ちゃんのいる茶屋に到着。

奥にはの親子もいました。

残念ながら写真撮る前に逃げちゃった。

パパの腕が限界を迎え、一度ベンチで休憩。 

なんて美しい寝顔(ノ∀`)w

その後、夫の腕が復活してから無事スタート地点に戻ることができました。(笑)

起きたら山を降りていたりーくん。

3色団子を食べて満足げです。

パパは満身創痍です。

3歳児を連れての山頂は可能だが、疲れる

子連れで山頂を目指すのはムリだという口コミもありましたが、3歳児を連れての山頂は可能でした。

ただ、疲れます。

主にパパの腕と腰と足が。

りーくんよりもう少し大きい年長~小学生くらいの子たちは、ゼーゼーヒーヒー言いながも自分の足で登っていました。

山頂まではいかない下の方では、ベビーカーを抱えて階段を上るパパさんも見かけましたが、無謀だと思います。

今回は山頂まで行って下山することにいっぱいいっぱいであまりポイントを楽しむことができなかったので、またりーくんがもう少し大きくなって自分の足で登れるようになったら、しっかり下調べをして挑みたいな。

▽関西おでかけ記録

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 ゆーんでした!